姓名判断による無料占い実践講座

Ⅰ 女性で、留意しなければいけない画数は、どんな画数ですか。
  女性の大凶数は
    ◆「21」、「23」、「33」の画数で、強烈な後家相となります。
    ◆「29」、「39」の画数は、準後家相となります。

 ◇ 古来より、後家数といわれ、夫の運をしのぎ、天の運を破る等ともいわれ、たとえ温順
  な女性であっても、この数を持つ女性は、夫によほどしっかりした数でもない限り、この数
  の持つ意味が表れてきますので、大変恐ろしいことです。
 ◇ 宿命というか、あるいは因縁というか、ほとんどの後家さんにこの数があるのが不思議
  なくらいであります。
 ◇ もちろん、部位によって軽重の度合いはありますが、一番強く現われるのは、総格、
  次に人格、次いで地格であります。

 ◇ 地格にこの数があるときは、一度破縁になっても、再縁は可能とします。
 ◇ 後家さんの性格としては、まずは気性が非常にしっかりしていて、しかも、何らかの職
  業についていられるのが特徴であります。




 
 ワンポイント・アドバイス
 
◆ もし、このような画数をお持
  ちの女性がおられたら、まずは
  夫より一歩控えて行動される
  のが良いです。
 ◆ 後家相と言われる人は、陽
  と陰が逆転した結果生じるも
  のですので、本来の陰と陽の
  ありように戻れば、解決する
  ものです。
 ◆ 本来のありようとは、陰は陽
  に従うということです。これは決
  して陰が陽より劣ることではな
  く、陰が陽に従うことによって、
  陽も陰のためなら、一肌脱ぐと
  というような状態になることで
  す。


 女性に限らず、使用してはいけない画数は2の系統の画数で
  
◆2、12、22、42、62、72は凶数です。(32と52は除外)


  ◇基本的には、分離分裂の数で、中途挫折、急変、急難、急病や思わぬ災難が起きやすいです。
  ◇家庭運も薄く、夫婦は生死別が多く、家系が女系となりやすくも男児が育ちにくいです。
  ◇事業の失敗、破滅は、必ずこの凶数が原因であり、異常体質、精神錯乱を生じやすいです。
  ◇特に、2、12、22は凶の意味が強いです。
  


 夫婦別れの配置


天格 5・6
7・8
7・8
9・10
7・8
9・10
1・2
9・10
9・10
1・2
-- -- -- -- -- -- --
人格 1・2 3・4
3・4 5・6
5・6 5・6
7・8 7・8
7・8 7・8 9・10
9・10 9・10
地格 7・8 9・10 7・8 9・10 9・10 1・2 1・2 3・4 7・8 9・10 3・4 5・6 9・10

    表の見方
     1 天格、人格、地格の下一桁の数でみます。ただし、10,20,30,40等は10数とします。
     2 この組み合わせになった女性は、離婚の確率が高いとされます。


 男性を選ぶ場合には、男性に次の配置(急変死、急変難)がないこと


天格 9・10 5・6 9・10 9・10
3・4 5・6 1・2 3・4 3・4 5・6
人格 3・4 3・4
3・4 5・6
5・6 5・6
7・8 9・10
9・10 9・10
地格 9・10 9・10 5・6 9・10 9・10 9・10 1・2 9・10 3・4 5・6

    表の見方
     1 天格、人格、地格の下一桁の数でみます。ただし、10,20,30,40等は10数とします。
     2 この組み合わの人は、新聞紙上で急変死や急変難にあって生命を失ったり、事故を
      発生する人が多い。

     


 Ⅱ 女性の大吉運数は、どんな画数ですか。


  女性で良好な画数は、
   ◆15、16、24、25、31、32、35、38、41で、夫婦仲と家庭運は安泰しています。


 Ⅲ 「人格」から見た女性の性格など


◇人格が1の系列(1、11、21、31、41、51、61)
 ・気品の漂う優雅さと何ごとにも耐える理性を兼ね備えており、反面、多情多感で嫉妬心や警戒心を
  抱きやすいところがあります。
 ・ひとたび恋に落ちると、妖艶さで男性を魅了します。面長で色白、伸び伸びとしたスタイルをしています。



◇人格が2の系列
(2、12、22、32、42、52、62)

 ・一種独特な柔らかい優美さと、繊細さを感じさせます。身体の調子もデリケートで、憂鬱、不眠、ある
  いは心配事から頭痛に悩まされます。
 ・愛する人のためなら、じっと耐えて辛抱強く待っていますが、心境に変化を生じることが多いので、と
  きには嫉妬深く、八つ当たりします。
  考えが二転三転して思い切りが悪く、常に迷ったり、あらぬ空想で、一人胸を痛めます。



◇人格が3の系列
(3、13、23、33、43、53、63)

 ・南国の太陽を思わせるようなほがらかさと、情熱的な雰囲気で男性を魅了してしまいます。
 ・周囲を明るいムードに一変させ、その場にいる人を楽しませてくれる才能の持ち主です。
 ・理知的な顔立ちで、とくに瞳がくっきりと大きく輝いています。多血型の人が多く、心臓肥大と高血圧に
  注意です。



◇人格が4の系列
(4、14、24、34、44、54、64)

 ・知的で明敏、深い洞察力、批判力は3の系列よりも深く働きます。それだけに何ごとによらず、躊躇しや
  すいタイプです。
 ・急進的で、内面に熱い情熱が秘められています。ふだんは理性で抑えて冷静さを装っていますが、とき
  として一気に炎が燃え上がり、つかの間の情欲におぼれたり、巧みな演出や虚偽に陥り、矛盾に苦しみ
  ます。
 ・小腸と心臓が弱く、肥満の人が多いです。



◇人格が5の系列
(5、15、25、35、45、55、65)

 ・咲き誇る大輪の牡丹かひまわりのごとく、見るからにイキイキトした生命力に溢れています。
 ・情熱的で、てちずに愛情を注ぎ込むタイプですが、反面、強情でわがままなので、いとも簡単に分か
  れたりします。
 ・愛情が強いだけに、裏切られたときの憎悪と嫉妬心はけたはずれです。愛嬌があって明朗なところが
  魅力ですが、飽きっぽく、人にだまされやすいのが欠点です。



◇人格が6の系列
(6、16、26、36、46、56、66)

 ・嫌いな相手は徹底的に黙殺しますが、好きとなったら年齢、身分、職業など、どう考えても不釣り合い
  と思われる相手でも激しい恋に陥ります。
 ・幸福な結婚生活に入る人もいますが、努力している割には好かれなかったり、だまされたり裏切られた
  りと報われにくい面があります。
 ・そうかと思うと、時には暗愚的、または、任侠的な親分肌の人も見受けられ、環境や教養などで、かな
  り個人差があります。
 ・消化器全般、健忘症、婦人病などでも子宮関係を患う人が多いです。



◇人格が7の系列
(7、17、27、37、47、57、67)

 ・華麗で陽気な性格は魅力ですが、一方では、虚栄や自己満足、わがままがでてきがちです。
 ・迎合されるとうれしがり、無視されると憎悪を辛辣にあらわす人もいます。自己の信念を曲げず、恋をす
  るとためらわず即行動を開始する気性の激しさが身上です。
 ・孤独をきらい、華やかな社交性を好む浪費家ですから、家事に従事するより、職業婦人になることを好
  みますが、あまり緻密な仕事には向きません。
 ・肩こり、便秘症に悩まされる体質です。配偶者には温厚で優しいタイプか、強い信念と指導力のある人
  を選びます。



◇人格が8の系列
(8、18、28、38、48、58、68)

 ・古風で飾り気のない性格です。若々しい情熱が胸の内に燃えたぎっていても、その感情を外には出
  しません。
 ・一般に才媛が多く、他の数の配合が悪いと、心身の疲労から病弱になり、性的魅力を欠いた中性的女
  性になります。



◇人格が9の系列
(9、19、29、39、49、59、69)

 ・知的で理性的な人です。本来は機知に富んだ人柄なのですが、計算高くて冷たい感じを与えてしまい
  ます。
 ・利己的で、意見が合わないと相手を鋭く批判し、感情的になりますので、孤独に陥りやすいタイプです。
  家庭生活を破壊する場合も往々にしてあります。
 ・冷え性、低血圧で悩む人も多く、婦人病や気管支系等の病気にもかかりやすく、腎臓も弱い人が多い
  です。



◇人格が10の系列
(10、20、30、40、50、60、70)

 ・肉親との生死別、愛人の身辺の悲劇、自分自身の病気など、幾多の障害が発生しやすい運命を背負
  いやすいです。
 ・考え深く、また用心深く、神経質でデリケートです。判断力も正確ですが、物事に迷いやすいので、じっ
  と辛抱して耐え続けますが、もちこたえられなくなると、極端から極端に走ります。
 ・手先が器用で、物質にも敏感ですが、行動がハッキリしないので、怠惰に見えて損をします。
 ・水気を帯びた色白の美人が多い傾向があります。



     


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