モコはダウン症
休憩促進委員会

ダウン症の赤ちゃんは、1000人に1人の確率で、
誰にでも授かる可能性のある赤ちゃんです。

障害のある赤ちゃんが産まれても、
決して可哀相なんかじゃないこと、
決して不幸なんかじゃないこと、

私たち、すっごく幸せです。
何も変わることのない、普通の生活を送っています。


それを、多くの方に、知ってほしいと思っています。





タイトル  “勇敢な赤ちゃん”
 
 (2007年7月30日ブログ記事より・モコ当時5ヶ月)





ダウン症の赤ちゃんは、
育てられる人のところにしか産まれて来ないって。


私、選ばれた。


なんて思ってたけど、最近ふとこんな事を考えた。



1000人の、これから産まれる赤ちゃんがいます。
この中で、誰か一人だけ、障害を持って産まれなければなりません。
みんなためらう中、勇敢な一人の赤ちゃんが、名乗り出ました。


「みんなが嫌なら、ぼくが障害を持って産まれます。
ぼくは障害がある事が不幸ではない事を知っているから。」


勇敢な赤ちゃんに心を打たれた神様は、
その赤ちゃんに、障害と一緒にたくさんの幸せを持たせてあげました。


そしてとびっきり愛してくれる家族のもとへ
舞い降りられるように。





それが、モコ。
モコがあえてダウン症を選んだの。
勇敢な、私の子だから。



あなたの元に舞い降りた、勇敢な赤ちゃん、
大切にしてくださいね。

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