現在の世界経済は、世界経済に何ら"成長要因が無い"のにもかかわらず"経済力の裏付けのない"米国の過剰消費に生産国が対応"信用の裏付けのない米ドル(虚ドル)"を生産国が受け取っている。
虚ドルを発行した米国は、アジアや中東の国が受け取った虚ドルの使い道を作るため、英米が強引に世界を規制緩和し、実需がなくても運用できるカジノを作った。
賑わっている英米のカジノ(シティー・ウォール街)で、ディラー(ファンドマネージャーなど)に頼んで受け取った"信用のない(虚ドル)マネ"を、大金・小金持ちの日本や中国・アラブなどが、製品や油を売ったカネでギャンブルしている姿である。
英国や米国はシティー・ウォール街のマネーゲームにより繁栄、両国経済好調の姿でもある。
このことが、新興国の勃興と、
世界的なバブルとなつた。
今、"世界的なバブルが崩壊。07年2月上海株式市場・07年7月ニューヨーク株式市場発の世界同時株安、08年10月世界的な金融危機。
「世界恐慌」が始まった。
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ホンニナル出版(社会欄)「世界的なバブルが破裂する(世界恐慌が始まる)」へ。