キモノの種類          黄色のタイトルをクリックすると画像へとびます

 
 
 着物の種類について大きく分けると「染め」「織り」があり、染めのキモノは織りの
 キモノより格が高いとされています。礼装(フォーマル)、準礼装(セミフォーマル)、社
 交着、お洒落着として着用し、種類は留袖、色留袖、訪問着、振袖、付け下げ、小紋
 などあります。
  織りは仕事着、普段着、街着のために作られ、大島紬、結城紬が有名です。時代と
 共に着用用途や格式など変化して行く事がありますが、気軽に理解して楽しんで着て
 頂ければと思います。



黒留袖
  黒紋付とも言い既婚女性の第一礼装。黒地に染めた裾模様の着物で、背
        に一つ、後ろ袖に二つ、胸に二つの合計五つ紋が付く。
                   
http://blogs.yahoo.co.jp/alfa8811/14253481.html 

色留袖  色紋付とも言い未婚、既婚とも着れる第一礼装。黒以外の地色で染めた
        裾模様の着物で、紋は五つ紋、三つ紋(背に一つ、後袖に二つ)又は、一
        つ紋 (背に一つ)が有ります。一般的には紋の数が多い方が格が上とされ
        ています。     
http://blogs.yahoo.co.jp/alfa8811/14364857.html
      
本振袖  未婚女性の第一礼装。晴れ着用の着物として用いられる。袖丈の長い着物。
        袖の長さ、作り方により本振袖、中振袖、小振袖と呼ばれます。
                      
 http://blogs.yahoo.co.jp/alfa8811/14636003.html

●訪問着  留袖、振袖に次ぐ準礼装着物です。前後裾、肩、胸、袖などに文様を絵羽
        付けし(絵羽とは縫目にまたがって柄の合うキモノ)染め上げた着物。
                   http://blogs.yahoo.co.jp/alfa8811/15255706.html

●付け下げ 訪問着の変わりに着用できる社交着。
                   http://blogs.yahoo.co.jp/alfa8811/15509789.html

●色無地  
色無地は、用途により使い分けができ、紋の種類や数によって格式が違っ
        てきます。一つ紋で略礼装、三つ紋で準礼装になります。黒無地五つ紋は
        喪服となります。

●小紋   型染めなどにより染め上げられた着尺で、お洒落着。代表的なものに江戸
       小紋、加賀小紋、紅型小紋などがある。最近では小紋風な友禅の作品も制
       作されています。


●紬    普段着、街着として広く着用されるもので、日本各地で織られています。特に
       大島紬、結城紬などが有名です。最近では紬の生地に友禅を施した作品も
       制作され、カジュアルから社交着まで幅広く用途が広がりつつあります。