
まさかの天災に効果を発揮
地震や台風の多い日本。阪神・淡路大震災、新潟中越地震では、窓ガラスが割れて落下し、たくさんの死傷者を出しました。このような二次災害を起こさないために、「ライフガード」をガラスに貼って割れや飛散を抑えましょう。
備えあれば憂いなしです!
台風銀座と言われる九州地区、いつ来るかわからない突風や豪雨、近未来起こりうる南海大地震。阪神・淡路大震災でも、割れたガラスによる二次災害が多く起きたことは、まだまだ私たちの記憶に新しいものです。窓枠が歪むと窓ガラスは瞬時に割れます。高い位置にあるガラスは落下し室内のガラスは飛び散ります。非常用持ち出し品を取りに行くのも危険で、床の上は靴を履かなくては、とても歩ける状態ではなかったようです。
思わぬ人災を未然に防御
元気に走り回る子供たち、勢い余ってガラスドアにぶつかり、ガラスが割れてまさかの大怪我に・・・。そうなる前にドアに「ライフガード」を貼っておけば、ガラスが割れにくくなり、事故も未然に防ぐことができます。
「ライフガード」を貼ることにより窓ガラスの落下や飛散を防止することで、パニック状態を最小限にとどめ二次災害を起こさせない。色々な事例の大切な教訓のひとつではないでしょうか。