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悩んだときは、ためらわないで
自殺予防の相談電話

  ■相談時間 午前11時〜午後10時
           (年中無休)

  ■相談は無料です



  長野いのちの電話 
026(223)4343
 
  松本いのちの電話 0263(29)1414
 広報誌35号(2009.冬号)掲載の記事

ひとりで悩まず いつでもお電話ください

  悩みのない人生なんてありません。
  むしろ悩みがあるからこそ、生きていけるのかもしれませんね。
  大切なのは、打ち明ける相手に恵まれることではないでしょうか。

いのちの電話の特色

  1. 秘密は必ず守ります。
  2. 名前を言う必要はありません。
  3. お互いの宗教や思想を尊重します。
  4. 電話相談員は規程の訓練を終了し、認定を受けた人です。
事務局 〒380-8691 長野中央郵便局 私書箱第25号
        電話 026−225−1000 
        FAX  026−225−6139
        開設:平日(月)〜(金)の午前10時〜午後4時                 


 フリーダイヤル「自殺予防 いのちの電話」 次回は2月10日です 

毎月10日、長野いのちの電話ではおよそ50件の相談を受け付けています。

 募金のお願いと CD販売のお知らせ
長野いのちの電話は、相談員の確保・活動場所の確保等々課題は多々ありますが、何より活動を支える資金の充足が課題です。皆様のあなたのあたたかいご支援をお願いいたします!

お振込先:(受取人)社会福祉法人「長野いのちの電話」後援会
  八十二銀行 本店        (普通) 966698
  長野県信用組合 本店    (普通) 8303403
  長野県信用金庫 石堂支店 (普通) 0573376

■ご連絡いただければ、振込料金が銀行負担になる振込用紙をお送りいたします。


長野いのちの電話10周年記念事業 いのちの作文CD販売中!

「いのち」の大切さを訴える作文を中高生から募集し、1600編を超える応募作品を収録したCDを作成しました。 希望者に1枚1,000円でお譲りします。
 収録作品の一部はをクリックしてご覧下さい。 (PDF)

問合せ先 社会福祉法人 長野いのちの電話
事務局 TEL 026-225-1000


■「いのちの電話後援会の新発足について」「後援会会則」はこちらをご覧下さい。

   長野いのちの電話 2つの15周年記念公開講座終わる

■河野義行氏による公開講座『「消えかかったいのち」 救ったのはあなた』は、12/20(日)14:30〜16:30まで松本市南部公民館で行ない、約100名の参加がありました。
松本サリン事件で、被害者であるにもかかわらず被疑者扱いされた経験から「人間は誰もが大きな苦難を迎えることがある。そんな時、支え・信じあえる家族・友人・地域社会があることが一番大切なこと」と、淡々とした語り口でお話下さいました。河野様、ありがとうございました!


         淡々とした語り口でお話しする河野義行氏

         
△ 淡々とした語り口でお話しする河野義行氏

◆河野義行(こうの・よしゆき) 《プロフィール》
昭和25年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。昭和51年長野県松本市に転居。
平成6年6月「松本サリン事件」に遭遇。自宅付近からサリンが発生していたことなどから、長野県警の家宅捜索を受け、マスコミからも容疑者扱いされる。翌年3月20日「地下鉄サリン事件」が発生。結果的にサリン事件への関与が否定された。その後、国家公安委員長、長野県警本部長、マスコミ各社が相次ぎ謝罪。
平成13年8月、犯罪被害者の支援機関として特定非営利活動法人(NPO)=リカバリー・サポート・センター」に参加。現在理事に就任。
平成14年7月から一期(3年間)長野県公安委員を務める。
「報道改革」、「犯罪被害者の支援」などを訴え全国で講演活動をしている。
 著書に『「疑惑」は晴れようとも』文春文庫、「松本サリン事件」近代文芸社、「命ある限り―松本サリン事件を超えて」第三文明社、「足利事件・松本サリン事件」(菅家利和氏共著)TOブックスなどがある。

◆新聞報道

「信じてくれる人がいれば孤立しない」
河野義行さんが講演(2009.12.21 信濃毎日新聞)

 松本サリン事件の第一通報者で事件当初容疑者扱いされた河野義行さん(59)=松本市=が20日、松本市南部公民館で講演し、「信じてくれる人がいれば、人は孤立しない」と強調した。
 河野さんは昨年8月亡くなった妻澄子さんを見舞う際には、「あなたは家族に迷惑をかけていると思っているかもしれない。でも、生きている。そのことだけで自分や子どもをどんなに勇気づけているか」と声を掛けていたことを紹介した。
 また、まだ事件の全容が分かっていない段階で、有賀正・前松本市長が澄子さんの療養先確保に「河野さんの疑惑とは別物」と尽力したことなど、人に支えられてきたエピソードを紹介。「人生につらいことは一度や二度は必ずある。そういう人を周りの人が支えてくれる社会を目指してほしい」と呼び掛けた。
 講演会は自殺などの悩み相談に応じる「長野いのちの電話」が、自殺防止をみんなで考えようと企画した。



■川田殖(しげる)先生による公開講座「いのちの教育」は、9/12(土) 13:30〜15:30まで長野市福祉ふれあいセンターで行ない、約100名の参加がありました。何にも代えがたい“いのち”の重みを誰もが感じとれる教育の必要性を、様々なエピソードをまじえてお話下さいました。川田先生、ありがとうございました!

        参加者に語りかけながらお話しする川田殖(しげる)先生

         
△ 参加者に語りかけながらお話しする川田殖(しげる)先生