![]() |
|
平成22年の自殺者数の速報値が警察庁から発表され、13年連続で3万人超の自殺者が出てしまっている日本。この連鎖を少しでも食い止めたいと、長野いのちの電話は2月12日(土)、東長野病院長:小林信や先生を講師に迎えて公開講座を開催し、およそ50名の参加がありました。 臨床医としてのさまざまなエピソードを交えたお話しから、参加した誰もが「生きる意味」を知ることの大切さを感じ、自殺防止を考える契機になったのではないでしょうか。 小林先生、ありがとうございました! ![]() △パワーポイントを使ってお話しする小林先生 講師略歴: 1948年山梨県甲州市生まれ 1973年信州大学医学部卒、同大学第2外科入局 1998年信州大学医学部助教授 2000年東長野病院副院長 2001年同院長 現在に至る 所属学会・認定・資格: 日本外科学会(専門医) 日本重症心身障害学会 おもな著書: 「医療の中のいのち:いのちの対話―ふたたび生と死を考える」(分担執筆)など。 ※この講演会は、厚生労働省自殺予防事業の一環として実施しました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||