| 【2011年 4月9日】 ○ 釜石に物資搬入(2) 京都教区の車をお借りし、聖公会神学院の広田校長と永谷聖職候補生(北海道教区)が仙台に到着。 災害対策本部のハレルヤ号(長谷川司祭、大阪教区岡田さん、古澤さん、東京教区向井さん)と二台で釜石に出発しました。 一行は明日まで滞在予定です。 ○ 4月7日の余震その後の被害状況 3月11日の本震より数多くの余震が続いていますが、7日の余震は今までのもので最大級でした。二次被害が心配されますが、仙台聖フランシス教会の屋根に被害があるという情報があり、取材に行ってきました。 今回は各地でも瓦屋根に被害が多かったようで、教会の屋根も写真のような状態です。 すぐに復旧したいところですが屋根瓦の工場も被災していて、いつになるか見通しが立たないということです。 また、隣接する聖クリストファ幼稚園の聖マリアホールにも被害があり、ちょうど出入りの業者の方が来てくれていましたが、鉄骨にも被害が出ており、かなり大がかりな修繕になりそうだということでした。 新年度も控えていますので、早く復旧されることを願っています。 また各地の幼稚園、保育園でもご苦労が続いていると思います。 一日も早く新年度がスタートできますことをお祈りいたします。 スタッフやボランティアの方々が宿泊しているナザレの家にも、余震の被害がありました。 かつてナザレ修女会のシスター方の祈りの場であった礼拝堂のマリア像が倒れ、傷ついてしまいました。 残念なことですが、ナザレの家もかなり老朽化した建物です。 7日の余震はかなり大きなものでしたので、マリア様が代わりに傷ついてくださったということなのでしょうか。 できる限りお直しして差し上げたいと思います。 |
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