「Billboard Music Awards2011でのBeyonceのパフォーマンス映像に関しまして」

5月22日ラスベガスで行われたBillboard Music Awards2011でのBeyonce(ビヨンセ)のパフォーマンス映像。
世界中から大絶賛されていますが、パフォーマンス映像の中に明らかに私(サカクラカツミ)とハナブサノブユキによるユニット
「KAGEMU (カゲム)」の作品「Black Sun」の一部が盗用されています。
現在、下記に転載する記事によりますと、Beyonceは今回のパフォーマンス映像はイタリアの歌手、
ロレッラ・クッカリーニ(Lorella Cuccarini)が2010年にサンレモ音楽祭(Sanremo 2010)にて行ったパフォーマンスに感銘を受け、
ロレッラ・クッカリーニのパフォーマンス映像を担当した映像作家Kenzo Digitalに依頼をしたという説明をしています。
下記にありますロレッラ・クッカリーニのサンレモ音楽祭のパフォーマンス映像をぜひご覧ください。
まさしく「Black Sun」を盗用しています。

私達KAGEMUは2009年7月17日にBlack Sunを東京のイベントでパフォーマンスし、2009年7月20日にYouTubeにアップしています。
ロレッラ・クッカリーニのサンレモ音楽祭は2010年2月22日です。 そしてビヨンセのパフォーマンスは2011年5月22日です。
下記はこの時系列での動画リンクです。

KAGEMU(ORIENTARHYTHM)
2009 / July / 20th
http://www.youtube.com/watch?v=_jX0i1GG17s

Lorella Cuccarini Sanremo 2010
2010 / February / 22nd
http://video.libero.it/app/play?id=880c3855780d598dde44dd677ef19474  

Beyoncé Live Billboard Awards 2011
Billboard Millennium Award
2011 / May / 22nd
http://www.youtube.com/watch?v=oNg9mTiFDq8&feature=youtu.be

ロレッラ・クッカリーニのサンレモ音楽祭も、それを見て仕事をオーダーしてきたビヨンセの映像も共にNYで活動する映像作家の
Kenzo DigitalことKenzo Hakuta氏が製作したものだということです。

以下 Yahoo! Japan ニュースより 転載します。(5月26日(木)9時12分 配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000001-notr-musiより
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ビヨンセの絶賛パフォーマンス、裏に日本人気鋭作家の力あり
bmr.jp 5月26日(木)9時12分配信
先日行われたBillboard Music Awardsで音楽業界での際立った業績と影響力を称えたMillennium Awardが贈られたビヨンセ(Beyonce)。満を持して、待望の新作からの新曲“Run The World (Girls)”のライブ・パフォーマンスも披露、その演出に多くのスターから賛辞が寄せられた。
Millennium Awardの授賞にあたってはミシェル・オバマ(Michelle Obama)大統領夫人からレディー・ガガ(Lady Gaga)、スティーヴィ・ワンダー(Stevie Wonder)、U2のボノ(Bono)、それにビヨンセの両親や妹ソランジュ(Solange)など数々のビデオコメントが披露され、祝福されたビヨンセ。満を持して、全米で6月28日、日本でも6月29日に発売予定の新作“4”からの1stシングルとなる“Run The World (Girls)”のライブ・パフォーマンスもしたが、その映像とダンスの見事なコラボレーションは同夜最大の反響を呼び、Twitterではブランディ(Brandy)の「あの我を忘れて魅入ってしまうパフォーマンスには“ワオ”としか言いようがないわ!」、ミッシー・エリオット(Missy Elliott)の「ビヨンセやばい! 私に言えるのはビヨンセが真のエンターテイナーってことだけよ!」など、人気アーティストやプロデューサーなど数多くのスターが絶賛のコメントを寄せた。
この4Dエフェクトが効果的に使われた革新的なパフォーマンスだが、直後にイタリアの歌手、ロレッラ・クッカリーニ(Lorella Cuccarini)が2010年に披露していたものの‘パクリ’ではないかとの疑惑も噴出。比較映像まで作成され、批判の声が高まった。ビヨンセはAOL Musicに偶然でも盗用でもなく、彼女のメイクアップ担当から1年前にクッカリーニのパフォーマンス映像を見せてもらい、「技術もコンセプトも天才的」と絶賛、演出チームに会わせてもらい、今回のパフォーマンスにも協力を願い出たのだという。
このクッカリーニの演出を担当したのが、ニューヨークを拠点に活動している日本人メディア・アーティスト/映像作家のKenzo DigitalことKenzo Hakuta。Kenzo Digitalはトライベッカ映画祭やMOMAなどへの出展で注目を集めており、“City of God's Sun”というヒップホップ・オペラ作品はカニエ・ウェスト(Kanye West)も絶賛。彼はビヨンセからの申し出を快諾し、振り付けのフランク・キャトソン(Frank Gatson)や映像スタジオ、アニメーション・チームらとタッグを組み、ほぼ1ヶ月間寝ずに準備したという。ビヨンセ自身も何度も入念にリハーサルを重ね、最後は確認用のモニターを用意する必要もないほど完璧に動きを体得。「間違いなくモンスターだね。どうしたらいいか彼女は身体が覚えてるんだ。数回練習しただけで完成さ。ガイド用の映像なんか要らなかった。彼女の目線はずっと観衆に向いてたよ。とんでもない才能だね」とKenzoも賛辞を送っている。その彼もビヨンセのパフォーマンス以降、携帯電話が鳴り止まないのだとか。
しかし、このビヨンセのパフォーマンスについては、ダンスユニットORIENTARHYTHMのサカクラカツミと映像作家のハナブサノブユキによるプロジェクト、KAGEMUとの類似も指摘されている。彼らは2009年にはすでに同様のパフォーマンスを披露しており、ハナブサノブユキはロレッラ・クッカリーニのパフォーマンスについて「音まで全部パクッてる!!いくらなんでも酷過ぎる!!最低!!」、ビヨンセのパフォーマンスについても「やられた!という感じ」「これじゃビヨンセも不本意ですよね…」とTwitterでコメントしている。(s)

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(以上 転載終了)


私にとって「Black Sun」は私が今までしてきた全てのことの集大成です。
私の脳の中の独創的創造力を自分以外の人に説明することはとても難しく不可能なことだと思います。

その"独創性的創造力"を誰もが理解できるように形にしたのが「Black Sun」です。
「Black Sun」はとても大切な宝です。

「この宝さえ持っていれば必ずいつかこの作品を多くの人が認めてくれるようになる」と信じて、
この強い気持ちのみを心と身体のささえにしてここまでがんばってきました。
その宝を横からひったくられ、とても有名なアーティストたちに世界的なイベントで披露されてしまった。

なぜこんなことができるのか?よくこんなことができたものだと不思議に思います。
私の今の気持ちはとても言葉では表せません。

2011年5月26日
サカクラカツミ

インタビュー記事がアメリカの「The Creators Project」に掲載されました。
ニューヨークのジャーナリストが正しく判断してくれています。ぜひ、ご覧ください。


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