定住者とは

一般には定住ビザと略されて言われておりますが、法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者のための在留資格(ビザ)です。


ビザの在留期限は「1年」と「3年」の2種類が規定されており、在留活動に制限はありませんので、就労も自由に可能であります。


定住ビザは、就労に関する制限がなくなるため、日本人と同様にどんな仕事でもできるというメリットがありますが、永住権とは違い、ビザの更新手続きは必要です。

よくあるご依頼 (定住者ビザ)



日本人と離婚したが、日本に引き続き在留を希望する場合。


海外在住の連れ子を日本に呼んで一緒に生活をしたい。


日本国籍の実子を養育したい。



注:「定住者」は、申請人に斟酌すべき特別な事情が存在する場合にのみ認められる資格であることから、「永住許可申請」のような定型的な要件は定められていません。申請の際は十分お気をつけ下さい。



▼ まずは、お気軽にご相談ください(メール相談無料)

必要書類  ※在留資格認定証明書申請の場合

@在留資格認定証明書交付申請書

A申請人の写真(縦40mm×横30mm)2枚

B身分関係を証するもの(戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書、死亡証明書など状況によって異なります)

C住民票(招聘する人が日本人の場合)

D外国人登録原票記載事項証明書またはパスポートのコピー(招聘する人が外国人の場合)

E経費支弁書

F経費を支弁することを証する文書

G理由書


上記は一般的なものになります。状況によって添付書類が異なりますので、詳細はお尋ねください。



料金 (定住者VISA)  ※税込み 

VISA申請                      157,500円(在留資格認定書交付申請)


他のVISAから「定住者」VISAへの変更   157,500円(在留資格変更申請)


更新申請(事情変更なし)             52,500円(在留資格更新申請)


更新申請(事情変更あり)            157,500円(在留資格更新申請)


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