| 登山日 | 08.1.3 |
| 標 高 | 1,554.2m |
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 1月2日・3日と、本荘山の会の今野さんと鳥海山へスキー登山に行く予定だった。しかし、悪天候が予想されたので中止になってしまった。 これはこれで仕方がないので、代わりに何をしようかと思ったが、やはりシールを付けて歩く練習にしようと思った。近くのスキー場は、シールでゲレンデを登っても特に文句を言われないらしい。 どこかに行こうと思ったが、窓の外を見ると横殴りの吹雪で外に出る気が失せる。年が明けたらスキー場も再開したが、ライブカメラで見るとさすがに正月休みだけあって混んでいる。行く気が失せる。 予想天気図を見ると、3日に冬型の気圧配置がやや緩む。行くなら3日に稲倉岳と決めて、2日まで自宅でダラダラしてしまった。 3日、冬型の気圧配置が緩むとは言っても天気はあまりよくなかった。行けるところまででいいやと思い自宅を出発。途中、霰が猛烈に降ってきてテンションが下がる。 登山口へと向かう林道を行く。林業のための除雪がしてあるのがありがたい。除雪の終点に着いた。その先もあまり雪がなく、車が入った跡があった。 そのまま登山口まで行こうかと思ったが、20分ほどで登山口に着くので、ウォーミングアップも兼ねて歩いて行くことにした。 |
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| 登り | 下り | |||
|---|---|---|---|---|
7:53 |
登山口発 | 11:07 |
950m台地? | |
8:13 |
七曲上部 | 11:32 |
神社 | |
9:04 〜11 |
神社 | 12:08 |
七曲上部 | |
10:00 〜12 |
950m台地? | 12:21 |
登山口着 | |
10:50 |
1,200m付近(折返し) |
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登山口 ここから左に入る |
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鉾立のビジターセンターが見えた(真ん中のちょこんとしたやつ)。ここの標高が1,000mちょっと。風が強く雲の動きが速い。今日の終点は1,000m超くらいか。 |
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スキーコース分岐 左に行くとスキーコース、まっすぐだと神社コース。まだまだブッシュがあってスキーは無理か。 |
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途中、沢を渡渉する。 ワカンだと渡渉しにくい。 |
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ブナ林の中にひっそりと建つ稲倉神社 ここまで夏道がある。ここより上はひたすら尾根を登る。たまに誰かが巻いたピンクテープが目に入る。 小休止 |
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前回来たときより雪が積もっていて、低木の枝だけが雪上に出ていた。きれいだけど行く手を阻まれる。 |
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腕時計にある高度計を見ると、949m。950m付近に台地があるそうなので、ここがそれか? ここで長袖アンダーウエアをもう1枚着て、インナーグローブをはいた。 |
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私は自転車もやるので、よく自転車用のアンダーウエアを山に転用する。 冬になってからは、一番下にこれを愛用している。レーシングスタイルなので体に密着し、素材は吸汗速乾に優れているので汗をかいてもあまり気にならないので重宝している。 ちなみに、ここだと常に3割引で買えるのでよく買ってます(宣伝ではありません(^^; )。 |
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潅木帯に突入 |
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潅木帯上部 ここまで来ると風が強くクラストしている部分が出てくる 潅木帯の出口やクラストしてトレースが残らないようなところのブッシュにピンクテープで目印を付けながら進んだ。 |
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雪庇 |
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風が強くなってきた って、写真じゃわからん |
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折返し地点 |
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写真だと分かりにくいが、目の前に急登(短い)があります。ガチガチに凍っていて、ワカンでは登れなかった。ちなみに前回はここを登ったところで時間切れで折り返した。 アイゼンに履き替えようかと思ったが、ここを登ると目印を付けるブッシュがなかったように記憶していたし、竹棒もないし、振り向くと今歩いてきたトレースが既に消えていたので撤退することにした。 山頂まではこの辺りからあと1時間程度だそうです。 |
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樹林帯に入ると風がなくなり快適。 前回来たときの雪は重たかったが、この日の雪はパウダーでこれまた快適。 こんな雪でスキーをしたい!! でももっと積もらないと… それにしても、上から見ると、登るときはルートファインディングがうまくできていないことに気づかされる。 |
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以前、祝瓶山に登ったときに初めてワカンを履いた。 このときは、ストラップをきつく締めても靴がどんどん前に出てきて歩きにくかったので少し改良してみた。 改良したワカンを前回の稲倉岳で試してみて好調だった。前回の山行で、祝瓶山では気づかなかった点を発見したのでここも改良してみたら、かなりよかった。 改良した点は、
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