山伏岳


登山日 09.2.15
標高 1315


 2月の例会で決まった山行第3弾。

 内陸のパウダーを求めて…のはずだったが、なぜか前日は雨。本荘から出た直後も雨がパラパラ。何か調子が狂う。

 取っ付きの泥湯に着いたら、犬が1匹。なぜか我々に着いてくる。そのうち帰るだろうと思って放っておいたが、なかなか帰らない。

 犬は川原毛まで来たら姿が見えなくなった。帰ったかと思って尾根に取っ付いたら、その犬が先回りしていて、尾根の上にいた…


8:11
泥湯発
8:50
車道→尾根の取っ付き
9:41
P1089先鞍部(休憩)
10:35
−43
山頂
11:44
取っ付き→車道
12:10
泥湯着




泥湯から川原毛まで車道歩き歩きながら撮ったのでブレブレ(^^;




こんのさんの右に着いてきた犬

犬は尾根をしばらく歩いたらどこかに行った




雪中の川原毛地獄




壁に沿って抉れた雪




これから登る尾根

ガスで山伏岳は見えず




視線を左に移せば高松岳

あの急斜面を滑ってみたいと思うが、雪崩が怖い。地形図を見たら、沢があったので、積雪量によっては渡渉だし、無理か。




標高1100くらいでブリザードにでもこの写真ではわからん…




標高1230くらい
ブリザードはおさまったが、行く手はガスで視界不良




埋まる寸前の標柱積雪量はたいしてないようだ




ガスが切れ、登ってきたのとは逆方向の、南西の展望が開けた

登ってきた方向も視界が開けたので、強風の山頂から少し下りてシールを外した




 結局、帰ったと思った犬は標高1000m以上でまた現れた。その後はどうなったかわからないが、車道に下りる付近で比較的新しい足跡があった。無事帰ったのだろうか。

 下山時に降雪あり。湿り雪で、登り返しのとき、シールを付けなくてもヒールフリーでどうにか登れた。
 車道付近まで下りたら、湿り雪からミゾレに。泥湯に着いたらほとんど雨。こうなると、「取っ付き=温泉」という状況がありがたい。

 泥湯から標高差600mくらい。距離も短く、手軽といえば手軽だが、リーダーのしんいつ先生と、いささか物足りないという認識で一致した。

 なお、前日は職場のスキー部に声をかけて頂いて、久々にゲレンデで(ゲレンデ用のスキーで)滑った。
 スキー部の皆さんから貴重なアドバイスを頂いたが、この日の雪ではそれを復習できる状況ではなく…