
第1弾「H氏との対話/Conversation with "Mr.H"」はこちら

|
「砂の城をつくること(あるいは壊すこと)」を開催
|
|
2012年1月末、ソウルのNext Door Galleryにて、4名の美術作家によるグループ展「砂の城をつくること(あるいは壊すこと)〜 愛知県立芸術大学のアーティストたち」展を開催します。 本展では、愛知県立芸術大学出身の作家および現在同学にて教鞭をとる作家の作品を展示します。 これは、とかく東京発の情報に偏りがちな日本の現代アートの多様な側面を韓国の地に伝える現状報告としての意味を持つとともに、韓国と日本を結ぶ美術を通じた新たなチャンネルを開くきっかけとすることを目指しています。出品作家は大崎のぶゆき、倉地比沙支、栗原亜也子、白河ノリヨリの4名です。 4人の作家に共通する「現実(表面)の虚構性・目に見えるものの不確かさ」に対する強い意識を、タイトルの「砂の城」という言葉に託し、視覚芸術に常につきまとう「虚構」と「実像」の関係性について、新たな地平を提示することを目的とした展覧会となります。 「砂の城をつくること(あるいは壊すこと) 〜 愛知県立芸術大学のアーティストたち」 会場:Next Door Gallery(韓国ソウル) http://www.nextdoorgallery.co.kr/ 会期:2012年1月26日〜2月12日 出品作家:大崎のぶゆき、倉地比沙支、栗原亜也子、白河ノリヨリ |

■永井可那子との対話/ Conversation with KANAKO NAGAI■
栗原亜也子の作品「Mind games」の対話シリーズ第2弾はパフォーマンス・アーティストの永井可那子氏とのコラボレーションです。
制作過程の公開(ワーク・イン・プログレス)として9-10月はfecebook上で二人のディスカッションを進め、その後オセロ・ペインティングをライブで行いました。
現在はその様子を映像作品として編集中です。