Paulo Gomes Profile



ピアニストのパウロ・ゴメスは
ブラジル、ミナス・ジェライス出身。
全てのブラジル音楽をこなせる日本にただ一人のピアニスト。
ボサノバ、サンバ、MPBは勿論、ジャズ、J-POP、日本名曲等、そのジャンルは多岐に渡り、繊細さ・優しさとダイナミックさを兼ね備えた演奏には定評がある。作曲、アレンジ、プロデュースとブラジル音楽界を支える重要なミュージシャンである。

クラッシックピアノ、オーボエ、打楽器を学び、ミュージカル「ヘアー」に出演、オペラ「マランドロ」にてピアノを演奏。
1986年来日。
CDを多数発売するかたわらTV-CM、イヴェント製作に携わる。Jリーグ・テーマソングのレコーディング、マルシアのコンサートにて、アレンジ、ピアノを担当。
小野リサのCD「BOSSA HULA NOVA」、「LISA ONO DANS MON ILE」などに参加。さらに全国ツアーのメンバーとして、アレンジも担当する。
来日ミュージシャンとの共演も数多く、ホーサ・パッソス、ジャィール・ホドリゲス、パウロ・ブラガ、ケニー・ロボス、スタン・ギルバート等のコンサート、レコーディングに参加している。
2000年ドイツにてイヴァン・リンスのレコーディング、MinaswingファーストCD「beautiful horizon」に参加。
2004年イヴァン・リンスをゲストに迎え、ブラジルにてCharitoのCD「Non-Stop to Brasil」をプロデュースする。演奏、アレンジも担当したこの作品でスウィングジャーナル誌ゴールドディスクを受賞。同年、タイのジャズフェスティバルに参加。
J-POPでの活動も幅広く、平井堅、hiro、オレンジ・ペコ、ベレイ等、多くのアーティストのレコーディング、ライブに参加。
ブラジルでのレコーディング・コーディネイトをスタートし、オレンジ・ペコ、ベレイ、CAYO等のレコーディングでは、トニーニョ・オルタ、フィロー・マッシャードをゲストに迎える他、シコ・ピニェイロなど若手実力ミュージシャンが参加。他Gira MundoからのCD『Ponto de Partida』にても参加。
本物のブラジル・グルーヴを奏でる日本で唯一のバンドSom Brasilのリーダーでもあり、ブラジル音楽を中心にしつつ、あらゆるミュージシャンのバック・バンドとしても注目を集めその活躍は多方面に渡っている。

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