塔和子さんはハンセン病の元患者で、現在は国立療養所大島青松園内の病棟にてハンセン病の後遺症に加え、数年前からパーキンソン病を発病されたため、闘病生活を送っておられます。
しばらく前から塔さんは言葉が語れなくなりました。ですので、塔さんにお手紙をくださったかた、お手紙は職員の方が読み聞かせてくださっていますが、申し訳ありませんが、お返事が出せない状態です。
「詩は生きることそのもの」という塔さんの長い間に書き続けられた詩は、いくつかの詩集となり、読者の皆様の前に発表しておられます。
塔さんの詩には不思議な力があるように思います。
ここで塔和子さんのこと、ハンセン病のことなどを知っていただければ幸いです。

「詩と詩集の紹介」の各ページを更新しました。(5月)
「投稿作品」(短歌)更新しました。(5月1日)
「わたしはここに生きた」 盲人会年表1909〜1969 を掲載しました。(5月1日)

お知らせ。
国立ハンセン病資料館 春季企画展のお知らせ
青年たちの「社会復帰」−1950 - 1970−
開催期間:平成24(2012)年4月28日(土)〜7月29日(日)
会 場 :国立ハンセン病資料館 企画展示室
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は4時まで)
入館料 :無料
休館日 :月曜日(祝日の場合は次の日)、祝日の翌日、館内整理日
お問合せ:国立ハンセン病資料館
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
Tel.042-396-2909 Fax.042-396-2981
「わたしはここに生きた」の盲人会年表は随時掲載していきます。

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