塔和子さんはハンセン病の元患者で、現在は国立療養所大島青松園内の病棟にてハンセン病の後遺症に加え、数年前からパーキンソン病を発病されたため、闘病生活を送っておられます。
しばらく前から塔さんは言葉が語れなくなりました。ですので、塔さんにお手紙をくださったかた、お手紙は職員の方が読み聞かせてくださっていますが、申し訳ありませんが、お返事が出せない状態です。
「詩は生きることそのもの」という塔さんの長い間に書き続けられた詩は、いくつかの詩集となり、読者の皆様の前に発表しておられます。
塔さんの詩には不思議な力があるように思います。
ここで塔和子さんのこと、ハンセン病のことなどを知っていただければ幸いです。

「詩と詩集の紹介」の各ページを更新しました。(2月)
「わたしはここに生きた」 あとがき を掲載しました。(1月30日)
「投稿作品」(短歌)更新しました。(12月29日)

お知らせ。
「わたしはここに生きた」の盲人会年表は随時掲載していきます。

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