塔和子さんはハンセン病の元患者で、現在は国立療養所大島青松園というところに住んでおられます。
「詩は生きることそのもの」という塔さんの長い間に書き続けられた詩は、いくつかの詩集となり、読者の皆様の前に発表しておられます。
現在は、ハンセン病の後遺症に加え、数年前からパーキンソン病を発病し闘病生活を送っておられます。
塔さんの詩には不思議な力があるように思います。
ここで塔和子さんのこと、ハンセン病のことなどを知っていただければ幸いです。

こんにちは。
「詩と詩集の紹介」の各ページを更新しました。
「投稿作品」の短歌・川柳を更新しました。
お楽しみください。
国立ハンセン病資料館でのお知らせがあります。下記をご覧下さい。

お知らせ。
国立ハンセン病資料館にて企画展・シンポジウムのお知らせ。
国際シンポジウム「ハンセン病医療政策と資料保存ー日本とノルウェー」
平成22年1月21日(木) 午後1時〜午後4時30分
並びに企画展「桃生小富士手展」
平成22年1月30日〜2月28日 午前9時30分〜午後4時30分
を開催。
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