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昭和30年代、香川県生まれ。子供の頃から動植物に大いに興味があり、勉強は苦手だったにもかかわらず理科だけは大好きという変わり種。小学生当時は校内で販売していた学研の「科学」という雑誌の愛読者で、毎月の付録教材をとても楽しみにしていた。

小鳥との出会いも小学生時代。当時、家の近所に小鳥屋さんがあったが低学年の頃は親に飼育を許可してもらえず、店頭に並んでいる色とりどりの小鳥たちをいつも指をくわえて見ていた。
5年生になった頃、「自分の小遣いで購入するのなら」という条件付きでようやく許可が下りるも、あいにくその時の所持金は190円。お年玉まで待てば良かったのに、もう居ても立ってもおられずに全財産190円を握り締めて小鳥屋さんに。
「おじさん、これだけ(190円)で買える小鳥っておるん?」との私の問いかけに、当初困惑顔だった店主、やがて「う〜ん、しょうがないのう。」と言いながら1羽の小鳥を指差した。
それは「メジロ」。私はもう天にも昇る気持ちで「この鳥頂戴!」と即答したものの、飼育カゴを所有していない事を思い出し一旦家にUターン。しぶる両親に必死で食い下がり、まんまとカゴ代をせしめる。
その日から私はもうメジロ君にメロメロ状態で、目に入れても痛くないほど毎日可愛がるも・・・  ある日、鳥カゴを掃除中にうっかり逃がしてしまう。その時の落胆と来たらもう、まるで「幸せの青い鳥」が逃げてしまったような悲しい気持ちだったと記憶している。

ところが、その悲しみからもすぐに立ち直り、新たに今度は小鳥の巣引きに挑戦する事を決意。 小鳥屋のおじさんにまたまた無理を言って、白十姉妹の2級品(足曲がり)のペアを譲ってもらう。オスの方は梵天で、その髪型は当時有名だった大女優オードリー・ヘップバーンみたいだったと記憶している。このペアの飼育によって私の鳥飼い趣味は見事開眼。
その後、中高校生時代を通し、セキセイ、文鳥、カナリア、キンカ、ボタン、ハト、ウズラ、チャボ、と次第にレパートリーを広げていく。その間にも魚類、ハムスター、カメ、昆虫等いろいろ飼育したり植物栽培も多種してみたが、やはりどれも小鳥の魅力には及ばないことを実感する。

その後、趣味が高じて大学も生物学を専攻できるところへ進んだが、毎日毎日顕微鏡を覗く生活に次第に嫌気がして、野外で活動できる植物生態学を専攻、ゼミのお荷物学生となる。(小鳥飼育は4年間休止)
卒業して帰郷、就職と同時に再び小鳥飼育を再開するも、飼育数もそんなに増やさずポピュラーな種類だけを飼育していた。

転機が訪れたのは高松市にある小鳥店「中村愛鳥園」へ通うようになってから。そこには多種多様の小鳥がいて、生来の小鳥大好き人間である私は「もう飼わずにいられない状態」に陥り、一気に飼育数が増加。また、ほぼ時を同じくしてネットを通じて全国の小鳥同好者の方々とも交流が進み、いろいろ教わったり情報交換してもらうことにより日々勉強させていただいている。
しかし、持ち前の優柔不断さから飼育鳥種を一つに絞り込めず、知識も「広く浅く」の域を脱しきれていないのが現状。 それでも、最近は何とか鳥種を十姉妹、キンカ、セキセイの3本柱メインに絞込み現在に至っている。


小鳥の他には、釣り、植物栽培、ガーデニングなどの趣味あり。特に釣り歴は小鳥飼育より古く小学校低学年から。これまた楽しい趣味で、日々の地道な努力がいつの日にか花開く小鳥飼育に対してすぐに結果が出る上、壮大な自然も満喫でき一気にスカッとストレス解消が可能。
小鳥飼育、そして釣り、この二つの趣味があれば人生いつもバラ色・・かも?^^
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