ブルーグレータナガーの子育て

別荘の庭に鮮やかなブルーの鳥が頻繁に飛んできました。図鑑で調べてみるとブルーグレイタナガーという名前の鳥でコスタリカではどこでも見られる平凡な鳥だとのことです。この鳥の子育てに遭遇するチャンスに恵まれ4日間はりつきで観察しました。夫婦協同での一生懸命な子育てはとても感動的で、幸せをわけてもらいました。

       

マンゴーの枝に止まった
ブルーグレイタナガー

一眼レフ300ミリ
デジスコでのぞいてみると
何と昆虫をくわえている。
二羽の雛が餌をねだっていました 一瞬を撮影に成功
被写体が動いているので
ピンとあわせが超難しい



  青い葉っぱもよく運んできます 顔つきがしっかりしてきました さかんに動いて
巣の外に出ようとします
オットットット巣から落ちちゃうでしょ!


巣の上に立ってあたり見回しています。
まだ飛べるような羽でないのに

あれどこにいくの?なんと巣を離れ
葉っぱを伝って上に上っていきました
巣にえさを運んできた親鳥が雛を探しています しかしすぐに事態を飲み込んで
葉の茂みに消えていきました


ヒナが茂みに移った後も3日ほど餌を運んでいました


茂みの中でヒナはどうしているのかは
撮影できませんでした。

  そろそろヒナの巣立ちの時期が
  近づいてきたようです。お父さん(?)が
  さかんに飛ぶまねをして見せます

隣の家のスターフルーツの木からヒナの飛び立つのを見守っているブルーグレイタナガーの夫婦。最後までどちらがオスなのかメスなのか区別がつきませんでした。

ヒナ2羽が親鳥と一緒に飛び立つところは見ることができませんでした。5日目から親鳥の姿が見られなくなったので、どこかに飛んでいったには違いありません。さようなら、ブルーグレイタナガーさん、お元気でね!!