作品名



光輪の町、ラベンダーの少女




製作



あかべぇそふとつぅ




発売日



2010年6月24日




評価



グラフィック シナリオ 音楽 システム キャラデザ 総合
10 8 9 8 7 84



あらすじ



とある国の都会にある普通の町での物語。主人公の宗介は進学校である私立新山学園に通うも変わり映えなく退屈で不良のような日々を過ごしていた。そ んなある日、いつものように学校をサボることにした宗介は公園に向かうが、ひょんなことから数十人の不良に絡まれてしまう。そこに突然現れ竹刀一本で宗介 を救った謎の少女、桜木ヒカル。その出会いをきっかけに他人を拒んできた宗介は様々な人々とふれあい、剣術を通して彼の心に「絆」の強さを認識させてい く…。

4章の物語からメインストーリーは構成されており、「絆」をテーマに描かれている。

by Wikipedia




感想



 タイトルから分かる通り、車輪の国の続編にあたります。
ただし、世界観の設定が一緒ではありますが、キャラは新規です。
また、シナリオライターがるーすぼーいさんではないのも衝撃的なところ。


   <グラフィック>
 CGの綺麗さはさすがです。


   <シナリオ>
 この作品単体で見れば、まずまずの内容だったと思います。
ただ、前作との繋がりを意識してしまうと曇ってしまう。
車輪の国の続編としたのが間違いだったのではないかな、と。
また、シナリオの短さもマイナスポイントになり得ますが、私の場合は長くてだれる作品より良いと思います。


   <音楽>
 OP,ED,挿入歌,BGMどれをとっても良かったですね!
ラベンダーの純然は神曲。


   <システム>
 普通。
コンフィグは結構好き。
スキップはやや遅め。


   <キャラデザ>
 前作同様、今回もヒロインたちが最初は問題児。
というか、最後まで問題児な人もちらほら。


ということで、総合評価は84点!
攻略時間は、約15時間。
おススメ攻略順は、アキナ→リコ→レイカ→はるか→ヒカル、ですかね。


前作を意識しなかった場合の点数をつけているので、他の人より甘めです。
前作と比べてしまうと-10点ぐらいしたくなってしまいますね。

光輪の町、ラベンダーの少女攻略時のレビュー・感想・評価はこちら。


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