言語療法(Speech therapy:ST)とは?
 
脳血管障害などによる下記のような問題に対して、症状を分析し評価・訓練を行うのが、言語療法士の役割です。


当院には現在、1名の言語療法士がおります。

言語デイサービスを毎週土曜日に行っています。
そちらの様子はこちらからどうぞ!!
訓練風景
当院は維持期(病気の発症からある程度期間が過ぎ回復が緩やかな時期)の方が多くいらっしゃる病院です。あせらず、ゆっくり、長い目で見て訓練を行っています。
言語リハビリ

脳や筋肉の問題等によりお話が難しい方に対して、その方に合った訓練プログラムを作成しています。
また、ご本人やご家族の相談に乗り、コミュニケーションが円滑に行えるよう支援します。

対照としている障害、失語症、構音障害、吃音
口腔ケア

口の中を清潔にしている様子です。その他、体操や発声訓練、食事内容の検討等を行い、食べる機能の改善を目指します。
VF検査

食事をする機能が低下している方には、VF(嚥下造影検査)を行います。(動画でみることができます)
これは、X線透視下で食品等を飲み込んで頂き、その様子を録画する検査です。喉の中は外からは見えない為、飲み込みの状態を観察できるVF検査は食事ができるかどうか、何なら安全に食べられるかの判断にとても有効と言われています。
下記の症状がある方はご相談ください。
表現することが困難
言葉がでない。 文字がかけない。
理解することが困難
聞いて理解できない。 読んで理解できない。
飲み込みにくい、食事のときむせる。
どもってしまう

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