頭痛外来について 塩味病院では、2008年9月より頭痛外来を併設しました。

担当医は神経内科 新保暁医師(日本頭痛学会専門医)です。

診療時間は新保医師の外来担当時間帯です。
 新保医師紹介 2005年4月から塩味病院の常勤医師として勤務しています。同時期に塩味病院は日本神経学会の教育関連施設として認定されました。
 私は塩味病院で神経内科のプライマリーケア(地域医療)を実践することを通じて社会に貢献することを目標にしています。当科では脳梗塞など神経病を診ますが、頭痛・めまい・物忘れといった日常良くある症状についてもどうぞお気軽に、また早速ご相談ください。皆様のお役に立てる神経内科でありたいと願っています。
  診療の流れ  @ 来院。受診手続き(予約は不要です)

A 簡単な問診用紙の記入

B 診察
  問診が中心になります。

C 必要に応じて検査
  例 頭部MRI・A、採血、性格検査など(検査はほとんど初回のみです)

D再診
  頭痛診断/治療のポイント  1.器質性(2次性)頭痛の有無
  例えば脳腫瘍による頭痛。副鼻腔炎による頭痛。

2.片頭痛/緊張型頭痛の鑑別
 鑑別できない場合もあります。

3.個人ごとに異なる治療のポイント
 よくお話を聞くことによってお互いに気づく場合が多いです。

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