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生物教材製作所 > ペーパークラフト >  くるくる セントラルドグマ
(真核細胞編)
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無断転載はご遠慮ください。

@ 開始コドンからメチオニン(アミノ酸)に翻訳 A プロリンに翻訳 裏面は遺伝暗号(コドン)表になっています。


      ◇ 直径 : 120×120mm   ◇ 所要時間 : 15分(目安)   ◇ 道具 : カッターナイフ,のり,空ボールペン

 遺伝情報の“原本”であるDNAは核膜の内に大切に保管されていて、普段は核外に持ち出す事はできない。そこでDNAの遺伝情報(塩基配列)は核内でまずmRNAに転写され、遺伝情報の“複製”であるmRNAだけが核膜の外へ持ち出される。核外のリボソームでは、mRNAの3つの塩基配列(コドン)が、アミノ酸配列に翻訳されてポリペプチドが合成され、やがて特定の働きをするタンパク質が合成される。

円盤を回すと、メチオニンからはじまり、プロリン、アラニン・・・と次々とアミノ酸が指定され、最後は終止コドンで終わります。「スプライシングはどうした?」とか「mRNAの両端がDNAとリボソームにつながっているのはおかしい・・・」とか批判はいろいろあるかと思いますが、大目に見てください。裏面はmRNAの「遺伝暗号(コドン)表」になっています。

 なお、切り抜く部分が、表紙と円盤のそれぞれにあるので、忘れずに切り抜いてください。また、のり付けに両面テープを使うと、紙がゆがまずきれいに作ることができます。

型紙  型 紙   型紙A4版2枚(591kb)       
 作り方    作り方A4版1枚(403kb)


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