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幕張ベイ・ストレッチ教室の沿革

2007年5月〜
千葉市幕張勤労市民プラザにて、「幕張ベイ・ストレッチ教室」の開催を始める
身体の柔軟性向上のためのストレッチ指導をスタート

2009年1月〜
同場所にて「ストレッチ個人指導」スタート

ストレッチ教室の様子1 ストレッチ教室の様子2

2009年5月〜
『セザール検見川浜』内テナントで、『幕張ベイ・ストレッチ教室』を開店
ストレッチ教室、ストレッチセミナー、ストレッチ個人指導、鍼灸などのサービスを実施
『幕張ベイ・ランニングクラブ』活動開始

ストレッチ教室の様子3 ランニングクラブの様子1

なぜ『ストレッチ教室』なのか?

   私は鍼灸師の資格を持っていますが、あえて『治療院』という看板を出すことを
選択しませんでした。

   『ストレッチ教室』という形で看板を出したのにはいくつかの理由があります。

【相手の方との円滑なコミュニケーション】

   1つ目は、白衣を着ると相手の方とのコミュニケーションが一方通行になりやすいと感じたためです。
私も鍼灸学生の頃に整形外科に勤め、白衣を着て仕事をしていた時がありました。
白衣を着て患者さんとお話しをすると、とても話をよく聞いてくれるのですが、受け身になってしまいがちだと感じました。
相方向からの円滑なコミュニケーションがとれるのを目的として白衣は着ていません。
医学の専門用語はなるべく噛み砕いて説明しています。また、相手の方から質問をしやすい雰囲気作りを心がけています。

【対症療法から根治療法、そして自己管理できる身体づくり】

   2つ目は、整形外科などで主に行われている治療は、痛みなどの症状を緩和させる『対症療法』と呼ばれるものです。
『対症療法』と『根治療法』のどちらが良いという問題ではなく、両方が必要だと思います。
ただ、現在の社会では『対症療法』を目的とした施設が多いので、『根治療法』を目的とした場所を作りたかったのです。
痛みが発生する原因を治療し、症状が出ない身体作りを目指しています。

【運動処方のスペシャリスト】

   3つ目は、診断や治療をする人は多いのですが、的確な運動処方を行える人が少ないと感じたためです。
腰痛と診断され、『腹筋を鍛えてください。』と医師から告げられたことがある方は多いんじゃないでしょうか。
腰痛といっても、人によって身体の状態が全然違います。みんなが上体起こしのような腹筋を行っても、全員の腰痛が改善するわけではありません。
腰痛の状態によって腹筋の種類を選択したり、適切な回数や負荷を処方できる人間が必要だと思うのです。

【『交換・取り換え』ではなく、『手入れ』という考え方】

   4つ目は、自分の身体を『交換・取り換え』するのではなく、『手入れ』するという考え方をお勧めしたいからです。
自分の身体が壊れる度に、身体の修理を外注しているのではキリがありません。
簡単な運動でかまわないので、自分で定期的に運動を続けて体調を把握していれば、身体が壊れる回数は減ってきます。
また、どんなパターンで調子が悪くなるか、悪くなった時はどんな運動をすればよいかが分かってきます。 毎日のちょっとした身体の『手入れ』という感覚の大切さをを実感していただきたいのです。

【自分で身体を動かすのは楽しい!】

   『身体を動かす楽しさを伝えたい』というのが5つ目の理由です。
自分で身体を動かしていくと、様々な発見があります!
右の股関節はこんなに開くのに左は全く開かない、身体を右に傾ける動作はスムーズに行えるのに左には傾けにくい、足の指が動かない、 などの小さな『気付き』の改善が、腰痛や肩こりの症状改善や、動きやすい楽な姿勢、柔軟性向上などの、あなたの目的と繋がっています。
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