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渓流シーズンも無事スタートし、ウキウキワクワク胸躍るこのごろなのですが、リ
ンク仲間の方たちからの紹介等で新しい釣り仲間の方たちとも知り合うことが出来
今後の釣りがますます楽しくなっていくことを感じているこのごろでもあります
この場を借りてまずご挨拶
小坂のRYOさん。いつもためになる詳しい情報を教えていただきありがとうご
ざいます。近々ご一緒して渓流、七滝等楽しみましょう。今後もどうぞよろしく
お願いします。
ダメダメ水産組合のしげるさん。次回のウキウキでのコラボ楽しみにしていま
す。みんなでワイワイガヤガヤ楽しい釣りをしましょう。今後もどうぞよろしくお
願いします。
さて今後の目標の発表です
@ 複数人数での釣りの回数を増やしていく。釣り仲間とのコラボ回数を大幅に増
やす。(昨年は管理人JOE単品での釣りが多かったため)
A 自然河川の釣りを原点からやり直す。(エリアでの釣りにドップリと漬かりすぎ
原点を忘れてしまったため)
B 新しい釣りジャンルを切り開く。(6月のサクラマスデビューは確定してますがソ
ルト等も挑戦してみたい。)
以上を踏まえ真の釣りの楽しさを再確認していきたいと思います。 |
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お久しぶりでございます。何かネタを見つけて更新しなければと思っていたので
すが、これといっておもしろいネタも無く気がづけば一ヶ月以上も放ったらかし状態
となってしまいました。
皆様はこの禁漁期間をいかがお過ごしでしょうか?
私がこの空白の期間何をしていたかというと自作クランクの追加、去年の奥入瀬
川サケ釣り調査で購入したサケの稚魚の観察等で気分を紛らわせていました。
(釣行記には載せていませんが実はいわなの村にて自作クランクのスイムテストに
は2度ほど行きましたが)
というわけで今回は増産した自作クランクと成長したサケの稚魚の画像を紹介が
てらにUPしたいと思います。

トップ用1機、中層〜低層用に2機製作しました。
リップの角度、ウェイトの調整でなんとかうまく泳がせるようにしました。
次回は塗装、デザインを本格化し渓流用のミノーも製作してみようと思ってます。

日々成長するサケの稚魚。
見にくい写真ですいません。側面をうまく撮影することが出来ればお見せできたの
ですが(すばしっこく泳ぎ回るので撮影できませんでした。)側面にはパーマークで
あろう 斑点が確認できるくらい成長しました。
春には近所の川へ放流する予定です。
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釣行記のエリアフィッシングのコーナーで2006年最後の更新と思っていたのですが
年末ギリギリで雑記ネタにふさわしいネタが出来上がりましたのでさっそく更新して
いきたいと思います。
以前、一度ミノーを自作したことがあったんですが、その出来に納得がいかず雑記
ネタお蔵入りにさせてしまったのですが来期までの準備として改めて自作プラグ作
りを再開してみました。
今回出来上がったのはエリア用のミディアムクランク。
ただバルサ材であるため浮力がかなり強め、一応はウェイトは入っているのです
が早巻きしてある程度潜らせてもリトリーブを止めると一瞬にして浮かび上がって
しまいます。
現状から見た改良点として再度ウェイトチューンを施さなければミディアムクランク
としてはよく機能してくれないといったところでしょう。
ただ泳ぎの方はそれなりに納得できました。
シッポの振り幅は市販のものより広めですが、攻撃的なアクションでリトリーブスピ
ード速い、遅い関係なくしっかりアクションします。
名づけて電撃殴打♯@MR。(速攻型ワイルドアクションであるため)
10年来大好きなRAMONESの曲blitzkriegbopをただ和訳させただけという理由もあ
るのですが。
来シーズンまでに種類を増やしドンドン戦力として投入していきたいと思います。
こんなヤツです
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本日の雑記は複数のロッドを使い分けてエリアを攻略する時、重宝するロッドス
タンドを安く自作する方法を紹介していきたいと思います。
用意するモノ (ほとんど100yen ショップの物)
@ ワイヤーネット 
A 接合ジョイント 
B 塩ビパイプ 
C カラースプレー 
D カード用リング 
E 配線バンド 
F ラック 
用途によりオプションを追加できますが、私はこの7点に絞りました。
作成方法
@ ワイヤーネットを2枚重ね接合ジョイントでくっつける。
A ワイヤーネットに配線バンドを通し開き具合を調整。
B 15cm切りにした塩ビパイプにリールのグリップ部が収まる程の切込みを入れ
る。
C カラースプレーで塩ビパイプを塗装し乾燥を待つ。
D 配線バンドで塗装した塩ビパイプをワイヤーネットに固定する。
E パイプを取り付けた裏面の方ににリングとラックを取り付ける。
F 完成。
作成にかかる時間は塩ビパイプの乾燥の工程を除けば20分ほどで出来上がり
ます。
こんな感じです。



作ってみての感想ですが、既製品として販売されているロッドスタンドと比べると
やはり安っぽく見えます。
ただ、機能性として既製品には無い小物を収納するスペースを加えたことでオリジ
ナリティーを出すことが出来たのではないかと思います。
そして金額にすれば1000円位と既製品の安いものと比べても約4分の1のコストに
抑えることが出来ました。
今回の自作ロッドスタンド、近いうちに管理釣り場で活用してみたいと思います。
皆さんもいかがでしょう。オリジナルを作成してみては?面白いですよ〜
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サーモン飼育キット購入後、約三週間が経ちゆっくりと変化が確認できるようにな
りました。
まず5粒の卵のうち孵化に至ったのが4匹。
近況としてはその後の成長過程で1匹死んでしまい合計3匹が無事泳ぎ回ってい
る状況です。
変化としては徐々に体の中に血筋らしきものが濃くなってきたといった感じ。
お腹の卵黄はほんの少し小さくなったような気がします。
この調子ではエサを与えるようになるまではまだ時間がかかるようですがこのまま
ゆっくりと成長を見届け無事放流できればなあと思っています。
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ペットといっても犬、猫ではありません。
それでは何か?というと、それは、サケの赤ちゃん(まだ卵の中)です。
22日の奥入瀬川サケ釣り調査終了後、受付にて購入したサーモン飼育キットと
いうものなのですが、これが面白い。
購入後、毎日欠かさず目を配っているこのごろです。
そもそもこのキットは奥入瀬川に遡上したサケを捕獲し、サケマス孵化場で人工
的に受精させた発眼卵を5粒ほどビンに詰め飼育用として販売しているものなので
すが、自宅で飼育するということでサケの誕生の神秘を身近にして触れることがで
き、そして里親になって放流までの成長を見守ることができるというすごいキットな
のです。
孵化するまで(受精後30日ぐらいだそうです)はキットの広口ビンの中で成長を見
守るという感じでその後日数が経つと卵の中でクルクルと体を動かすようになるそ
うです。
私のキットはまだ卵の中に眼と赤い卵黄が確認できる程度です。
孵化してからはさらに広めな水槽に移すのですが、ここからは飼育の難易度は
上がるようです。
ここからは水換えを2日に1度位することが必要になります。
その後、しばらくはお腹の卵黄から栄養を吸収しながら成長していくようです。
卵黄の栄養を吸収し尽くした時点で放流することが出来るようですが、さらにもう一
段階の成長を飼育しながら見守ることも出来るようです。
この辺からは卵黄の栄養も吸収し尽くしているので餌付けをするそうです。(金
魚、メダカなどのエサをすり潰し食べやすい大きさに加工したもの)
この位成長をしてきたら徐々にサケ科の特徴であるパーマークを確認することが
出来るのではないでしょうか。
そして、巣立ちの時、遅くても五月の初めには河川へ放流しなくてはいけません。
この時はきっと感動ものですね。
自分が放流した川に4年後戻ってきてと願うばかりです。
飼育方法はサーモン飼育キット取扱説明書から引用させていただきました。
サケ科の魚を愛する私としては魅力的なキット。
もし近くの方で興味のある方おりましたら、奥入瀬川サケ釣り調査の本部、受付に
て200円にて販売しております。
購入してみてはいかがでしょうか?おススメです。
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サケ釣り調査日も迫り、気分もうかれているこのごろですが、それと同時に釣り
に行きたくても行けないという現状です。
何かをしてこの気分を紛らわせようと思い、ネット上から仕入れたロッドビルディ
ングの記事を参考に出番の少ないエリアのスプーン専用のサブロッド(安価なも
の)をオリジナルチューンロッドに改造してみようと思いました。
今回のチューンの内容はグリップ部分を延長し、そして延長部をセパレート化し
て見た目のインパクトをガラッと変えたといった内容です。
まあ、あくまでもロッド性能は以前とまったく変わりませんが。
まず、もともと一体型だったグリップに切込みを入れ、ロッドのブランク部分をむ
き出しにし、それにあった径のパイプ(破損したフライのロッドを切断したもの)を継
ぎ足し延長。
むき出しの延長部とリールシートの上部にカーボンシートを貼り、所々ある継ぎ目
にはアルミテープを貼り、見た目をグレードアップしたというものです。
いい暇つぶしになった今回のロッドチューン。
今回は手元にあった材料だけを使いチューンを施しましたが、今度は本格的に材
料を入手しやってみるのも面白いと思いました。
やってしまったらもう取り返しの効かないセルフチューンですが構想を練り自分の
オリジナルロッドだと思えば不思議とイメージが湧きどんどん楽しくなってきますヨ。
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● スミス社 パニッシュ 55SP

私が長年愛用するミノーのひとつ。
渓流からエリアまで華麗にこなしてしまう逸品です。
スレンダーボディーにサスペンドアクション、小刻みなトゥイッチングもきれいに演出
できる設計。
下流へのダウンキャストのただ引きのウォブリングアクションはまさに逃げ惑う小
魚そのものです。
渓流域ではサスペンドアクションなので比較的根掛かりは回避しやすいですし、
エリアにおいてもフローティング系などの軽めのミノーの欠点である飛距離を重心
可動性の設計でしっかりカバーできていて距離を稼ぐことも可能です。
潜らせて浮かせてを繰り返して誘い出すアクションも面白いです。
障害物にぶつけたりで塗装もはげてくたびれた姿の私のパニッシュですが今後も
活躍していくことでしょう。
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● フィールドハンター社 ゴールドラッシュ 3g (アワビ加工+ブラックカラー)

特徴としてまず肉厚であるため沈下速度が速くスローリトリーブでボトムを安定し
て探ることができるということ。
ブレードも広めなのでロッドティップを立てて表層付近を早引きすることも可能で
す。
スレた状況の中でカラーの選択はとても難しいのですがこのスプーンの場合表面
はアワビフラッシュ、裏面はブラックカラーとアピール系と地味系カラーを両立して
いるのでパイロットスプーン(様子見)として向いているのではないかと思います。
私の場合まずこのスプーンで始めてルアーチェンジを繰り返していくようにしていま
す。
ただそれなりにウェイトがあるのでボトムを意識しすぎると根掛かりでルアーを殉職
させることもよくあります。 |
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待望のサケ釣り調査日も気がつけば一ヶ月を切り、それに向けての準備も楽しく
なってきました。
何よりもまずサケ釣りに関しての知識、情報、道具がまったくなくゼロからのスター
トでした。
せめてサクラマスでもやっていればある程度応用が利くのですが。
まあ、ゼロからですので楽しみも増えるということでそれはそれで面白いです。
ネット上からある程度情報を取り入れ格安のロッド、いつも使うよりかなり太いラ
イン、スプーンのブランクを購入しなんとか最低限のタックルは揃えることができた
といった状況です。
今回準備した物の中でスプーンのブランクに物足りなさを感じたので少しセルフ
チューンを加えてみました。

スプーンのブランクにただホログラムシートをペタペタと貼るだけなのですがデザイ
ンを構想してオリジナルだと思うとこれが面白くハマリました。
釣りのもうひとつの楽しみ方を改めて感じました。 |
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日本では保護されているため河川ではサケを捕獲することはできないのですが
調査員として申請してサケを釣ることができる河川はいくつかあります。
我が青森県でも去年、試験的に始まり今年から本格化するようです。
本州第2位のサケ遡上を誇る奥入瀬川。
これは申し込ない手はないと思い8月には申し込みを済ませました。
後は結果を待つのみという状況でしたが、やっと結果として当選通知書と振込用紙
が届きました。

後にになって知ったのですが今年からの有料化で現段階では不評なようです。
さまざまな企画なども急遽追加され不評を補う様子が伺えます。
まあ、無事当選が決まったので当日は楽しんできたいと思います。 |
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2ヶ月くらい前親戚から分けてもらったゴーヤの苗。
植えたことも初めてで、この寒い気候の中で無事育つものなのかと思いながら見
守っていましが最近、身らしい身をぶら下げ始めました。
先日の台風にも無事耐え抜きました。
立派ですあなたは。我が家のゴーヤさま
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