近鉄北勢線 七和駅にて(三重県桑名市)

近鉄北勢線 七和駅にて(三重県桑名市)

私が近鉄北勢線と初めて出会ったのは、会社に入ってすぐ、名古屋での工場実習の為に三重県は桑名市に3週間ほど滞在していた時でした。狭軌のレールの上を行くこの列車は見るからに可愛らしく、沿線の田園風景にも溶け込み、休日にはとても長閑な旅をさせてくれました。
8月に、名古屋方面へ出かける用事があったため、是非もう一度訪れたいと思い、桑名方面へも足を伸ばし、北勢線沿線の風景をカメラに収めてまいりました。この絵はその中の一つ、桑名市の西の端にある七和駅での待ち合わせの場面です。

←戻る  次へ→



・「線路際の思い出たち」TOPへ戻る