〜 最後のだっこ 〜 〜 中央線的詩画集 〜

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浅田志津子

プロフィール

教育・福祉関係のルポライター。
福祉、教育、育児関係の月刊誌で、ルポの執筆、詩画の連載をしている。
「詩の朗読と音楽(ギター・ピアノ)のコラボレーション」を、随時開催。
さいたま市在住。

趣味
さいはての地に取材に行き、取材後、その町(村)をひとりで5時間くらい散策する。
岬の灯台や防波堤に腰かけて、ひとりでパンをかじる。
田舎の駅で列車を待つ間、地元の人達の土地言葉の響きを味わう。
主人の個展会場で、留守番しながら本を読む・来場者とお茶しながら、談笑する。
ぽちゃりーな1号・2号(娘達)のお肉をつまむ。

主な著書・共著
・「生きるタネ」「人生のスジ」(ポプラ社)各界著名人から若者へのロングメッセージインタビュー集 
・「知りたい聞きたいみんなの気持ち@〜F」(ポプラ社)全国の小・中学生に、自分、友達、家族、恋、勉強、将来、命などについて聞いた話をまとめたもの。
・「めざせ!あこがれの仕事RS」(ポプラ社)さまざまな職業に密着取材し、その仕事内容を豊富な写真とインタビューで紹介。なるためのステップ、コースなども紹介。
・「国際理解と情報」(PHP) 
・詩集「最後のだっこ」(本の森)
  〜成長と共に変化してゆく母と子の関係を描いた詩集〜
   第七回忌・第10回忌 阪神・淡路大震災復興支援チャリティーコンサートにおいて、竹下景子氏により朗読された詩、「鼓動」を収録。
   →(立ち読み 「たたんだ千円札」)
・「中央線的詩画集」(本の森) 詩 浅田志津子 絵 松本 忠 
  〜東京の片隅(中央線沿線)で、ひとりで生きる女性の、日々の生活や心情を描き、生きることへのいとおしさをつづった詩集〜
   →(立ち読み 「地方取材」)
・「最後のだっこ」詩画カレンダー2004・2005が、株式会社ベルミランより発行。
・「今すぐできる!ママが子どもを地震から守るための本」(メイツ出版)
  小さい子どもを持つ親が、日頃からしておくべき震災対策と、震災発生時、直後、震災後の非常時の生活などを、豊富なイラストと写真付きで解説。

連載
・月刊誌「NHKすくすく子育て」にて、「浅田志津子の子育ての詩」を2年間、「夫婦で紡ぐ子育ての詩」を1年間連載。
・月刊「社会教育」にて、「生活・人生の詩」を4年間連載。
・ベビーシッター派遣・登録会社、株式会社ファミリー・サポートのHPにて、「子育てエッセイ」を平成17年より連載中。

その他
2009年度 進学塾「日能研」が主催する「全国中学入試センター」の模擬試験(国語・長文読解)に、詩集「最後のだっこ」収録の詩「悪いこと」が全文採用される。

主な賞歴
●サトウハチロー記念「おかあさんの詩」全国コンクール
2000年度 特別賞 「おおきくなったら」
2001年度 佳作 「たたんだ千円札」
2005年度 佳作 「夢のなかでも」
2007年度 特別賞 「もし、ぼくがゆうかいされたら」
2008年度 最優秀賞 「帰省」
  →(立ち読み 「帰省」)
●(社)日本勤労青少年協議会主催「若者と仕事を考えるつどい」 文章部門
2007年度 会長賞 「無責任」(詩)  
2008年度 会長賞「仕事について」(詩)
2009年度 名誉会長賞 「自己表現と仕事」(論文)



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