|
A T S U S H I K A T O |
Atsushi Kato Profile
加 藤 淳 Atsushi Kato [指揮]
東京生まれ
東京音楽大学付属高校でフルートを益山弘熙、斉藤賀雄の各氏に師事。
卒業と同時に渡欧。ドイツ・シュトゥットガルト国立音楽大学に入学。
フルートをクラウス・ショッホ、オーレル・ニコレ、ギュルセン・タトゥーの各氏に、ピアノをウォルフガング・ザイデル氏、音楽理論をマルティン・ギュンベル、ヨアヒム・カイザーの各氏に師事。卒業後クラウス・ショッホ氏の推薦によりシュトゥットガルト・フィルハーモニカーでオーケストラ奏者として音楽活動をスタートする。ロッテンブルク教会大学、プロヒンゲン音楽学校、シュベービッシュ・グミュント音楽学校などでフルート科講師を務める。日本に帰国後も新日本フィル、仙台フィルなど国内のオーケストラでエキストラ奏者として活動し同時にアンサンブルの活動も始める。1989年コンチェルト・ムジカを組織し指揮活動を始める。その後、文化放送ミュージックアカデミー、桐朋学園大学音楽学部、東京指揮研究会、湯浅勇治指揮セミナーなどで更なる研鑽を積む。今までにジークフリート・ペートレンツ、クルト・レーデル、山本七雄の各氏に師事。秋山和慶、大友直人、飯森範親、堀俊輔、川本統修、シメオン・ピロンコフ、湯浅勇治、の各氏に学ぶ。2003年から2006年の間に毎年チェコ・モラヴィアフィルを指揮して好評を博す。現在日本、韓国でオーケストラ、吹奏楽、オペラの指揮など幅広い分野で活動中。