宮崎県の固有種であるセリ科の多年生植物で、地元の人に食材として愛用されてきました。
地元では、「ウズ」とも呼ばれています。
弊社では宮崎大学(農学部)との提携により、市場では選別されないでトウキとして扱われていたヒュウガトウキ
が、本識別法の発明により、激減してしまった価値の高いヒュウガトウキの選別が容易になり、市場での差別化
がはかられ、品質保証にもつながりました。
トウキに似るが、葉の先端が尾状に
長く伸びる傾向がある。花序は疎らで、
開出した枝上につく。萼片は離生し、
多くは広卵形で円頭をしている。果実は
扁平な卵状楕円形で、背部の隆状の数は
様々に変化する。
 
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