オーラの色は、時々刻々と変化していることをご存知ですか?
オーラの泉などを見ていると、あたかもオーラの色というのは、その人固有に決まっているかのように感じてしまいますが、そのときの状況に応じて変化しているのです。
たとえば、私のサロンに来るのに迷いのある方、半信半疑の方が、お話をしている最中に、オーラの色がきれいな青色に変化するときは、私との間の境がなくなって、私の話がストンと落ちたことを意味します。青色は第五チャクラの色で、コミュニケーションの座が第五チャクラだからです。
話している最中にピンク色のオーラが出て来ると、好きな方がいらっしゃることが分かります。あるいは、今話している方を好きな場合です。
また、お客様の波動がだんだん上がってくると、発せられる波動がとても心地よく、とてもいい気分になってきます。そういうときには、紫とかゴールドとか白のオーラが視えます。あと、エメラルドグリーンのオーラ。エメラルドグリーンは本当にきれいですよ。
このように変化しているのです。
ところで、オーラの色について、皆さん知識が増えてきますと、大きな誤解をされている方が多くいらっしゃいます。
たとえば、赤のオーラはストレスや怒りの色だから、赤はダメというような考えです。
どうしてかと言いますと、何かをしよう、始めよう、期待に胸を膨らませているときには、赤のオーラが出てくるからです。特に、大きな仕事をやる、会社を作る、新しい事業を始める、心機一転何かを始めるなどというときには、オーラが赤色にならないと、絶対にうまくいきません。
赤色のオーラは、第一チャクラの色で、大地、地球からのエネルギーをもらって、大地にしっかりと二本足で立つことを意味するからです。
ですから、事業に成功している社長さんやトップの方々はみなきれいな赤色を持っています。
また、独創的、創造的に何かをやろうとするときには、第二チャクラのオレンジ色が出てきます。これも、オレンジ色が出てこないと、創造的にはなれないのです。
赤やオレンジがよくない時というのは、その色が黒味がかったり、くすんで見えるようなときです。
一般的に、自分が最も長く置かれている状況に対応したオーラの色が出てきますので、オーラの色は固定しているように視えるのです。
ではどんな、オーラの色が良いのでしょうか?
それは、全部のオーラの色が出せる状態がベストなのです。
その時々に応じて、的確にオーラの色が変わって、自分の能力が発揮しやすくなるからです。
それから、オーラが触れるのをご存知ですか?
大体、皆さんのオーラを触ってみると、身体から20cm、50cm、1mのところにオーラの境目があって、三層構造になっている方が多いです。ヒーリング後だと、それが一番外側が2mぐらいになって、5層から6層ぐらいになる方もいらっしゃいます。層ごとに色が異なっているのかまではわかりませんが、確実に境があることは間違いありません。もしかすると、層ごとに色の違いがあって、何か意味するかもしれませんね。
色々なオーラを楽しめれば、この上なく幸せな人生を送れること間違いなしです。
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