花敷温泉ホテル
貸し切りの露天風呂が印象的!
ボーナスが出た!と、言うことで、群馬まで小旅行に行ってきました。
思い立ったのが土曜の午後ということもあって、行きたかった温泉のいくつかは、
「予約でいっぱいです」と、断られてしまいました。
ちょっと遠いかな、って思ったけど、ずっと行ってみたかったのが、尻焼温泉。
でも、この尻焼温泉の宿も満室だったので、すぐ近くの花敷温泉に泊ることになりました。
結局、夕方3時すぎに東京を出て、途中、夜ご飯を食べて、花敷に着いたのは、夜7時半頃。
ここから、今回の温泉旅行は始まりました!
泉質 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩
塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
お風呂の種類 男性内風呂、女性内風呂、
貸し切り可の露天風呂 1
問い合わせ先 0279−95−5307
営業期間 通年
お気に入り度 ★★
入浴日 97年12月

 
花敷温泉は、源頼朝が発見したという言い伝えがある、3軒ほどの旅館が集まる温泉です。
花敷温泉は、予約制で貸し切りできる露天風呂がポイントです。
わたし達は、到着が遅かったので、夕食は自分達で取りましたが、通常は、別館で炉端焼き風の食事になるようです。
外観よりも、中は新しい感じで、洗面所やおトイレも近代的で快適でした。

さて、肝心の露天風呂ですが、土曜日だったせいか、貸し切りの時間は、「30分」とちょっと短めの設定です。一度、ホテルの外に出て、石段を登った所に、やぐらのような露天風呂があります。以前は、旅館の下の河原に石組みの露天風呂があったそうですが、今あるのは、高台です。

防犯などの理由から、露天風呂は、夜11時前後で終了です。
 


 
到着早々、夜10時半からの露天風呂を予約して、まずは、内風呂へ。
内風呂は、極めて普通です。
シャワーの付いた洗い場が、4つ。湯船も、洗い場の数と同じくらいの人数が入ると、いっぱいだな、ってくらいの大きさです。大きめのタイルばりの湯船でした。

内風呂で温まった後、露天風呂の順番までの時間を使って、徒歩で尻焼温泉へ行ってきました。
詳しくは、尻焼温泉のページを・・・

左の写真は、翌朝撮影した花敷温泉の露天風呂です。
夜の露天風呂は寒いけど、気持ちいい!
提灯が灯っていて、ボーっと照らされた露天風呂は、素敵です。
湯船は、思っていたより大きくて、6人くらいは入れる感じです。実際に、そのくらいの人数で、混浴しているグループもありました。


 
 
ただひたすら温泉に入って寝て起きて、朝一でまた、露天風呂に入ってしまいました。朝は、予約制ではないので、早い者勝ちです。
でも、わたし達以外に、朝、露天に行った人は、とうとう見ませんでしたが。。。

写真は、露天風呂からの眺め。川が流れていて、湯気が上がっていたので、その辺りが源泉だと思います。
宿の説明に、温泉は、源泉をそのまま(薄めたり、沸かしたりせずに)使用している、って書いてありました。

朝食は、大広間で食べます。ますの甘露煮、かまぼこ、ふきの佃煮、ふきのとうの佃煮、小魚とくるみの炊き合わせ、長芋の千切り、ぜんまいの煮物、のり、じゃがいもと白ねぎのお味噌汁などでした。
そんなに凝ったものではないけれど、なぜだかどれも美味しくて、満足でした。1泊朝食付きで、税金も全部込みで、一人
7,500円でした。


地域別見出しに戻る