尾岱沼(おだいとう)温泉 海の宿みさき

海の幸がおいしい民宿に満足


泉質 ナトリウム-塩化物泉
お風呂の種類 内湯1 (男女交替または貸し切りで使用)
日帰り入浴料金
営業時間
問い合わせ先 0144-87-2682
お気に入り度 ★★▲
入浴日 02年11月16-17日

 
 尾岱沼(オダイトウ)温泉について色々調べていて、いくつかのサイトで、「みさき」を褒めるコメントを見つけました。「リピーターも多い」って言うし、ここに泊まってみることにしました。それに、料金が1泊2食5500円は、安いじゃないですか!
 実は、この宿に泊まるその日、わたし達は、レンタカーで事故ってしまい、JAFのお世話になったりしているうちに、到着がすっかり遅く、8時半過ぎになってしまいました。でも、宿の方は、いやな顔ひとつせず、親切に夕食を用意してくれました。電話の対応もとっても親切で、それだけでここに泊まって良かったなぁ、、、って思ったほどです。
 民宿ですから、お部屋は、シンプルな和室で、テレビがあるだけです。
 トイレは共同ですが、建物全体が新しく、快適でした。コインランドリーもあるので、長旅の途中にも良いと思います。
 お風呂は、内湯が一つだけ。男女交替または家族風呂として使います。シャワーが3つと3人くらいは入れる湯船が一つあります。
 温泉は、シーサイドホテルのお湯を引いているそうですが、少し茶色がかったお湯で、ほんわりと卵臭がしました。昭和50年代の分析表では、「ナトリウム−塩化物泉」となっていて、ナトリウムが2000mg以上含まれていることになっていたのですが、塩分はほとんど感じられませんでした。
 宿の女将さんに聞いたところ、以前と比べるとお湯の温度がかなり下がった、とのことだったので、もしかすると、泉質も変わってしまったのかもしれません。循環や濾過はしていないそうです。
 注目の食事は、家庭料理ですが、海の幸が中心で、美味しかったです。
 夜は、ホタテのお刺身、子持ちプチプチの北海しま海老、焼いたホッケ、焼いたホタテ、マーボ豆腐、タラコ、などなど。わたし達が行った時には、漁が終わっていたので、茹でたものが出ましたが、夏のシーズン中は、北海しま海老の踊り(生)が食べられるそうです。
 5500円は絶対、お得。
 尾岱沼は、冬は、「四角い太陽」が見られることでも有名だとか。わたしも、また泊まりに行きたいです。

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