新登別温泉 旅館四季

硫黄臭プンプンの薄墨色の湯


泉質 酸性硫化水素泉(52.5℃)
お風呂の種類 男女別内湯 各1、半混浴露天 1
日帰り入浴料金 500円
営業時間 8:00-22:00
問い合わせ先 0143-84-2222
お気に入り度 ★★
場所
入浴日 01年11月23日

 
 登別温泉からカルルス温泉に向かう途中にあるのが、新登別温泉です。
 旅館四季の入口では、レトリバーのゆうじくんが出迎えてくれます。この旅館は、かなり新しい建物なので、趣はありませんが、全7室と、こじんまりして落ち着きそうです。
 廊下の突き当たりの浴室に入ると、内湯には、粘土のような色のグレーの湯が。硫黄の香りプンプンでたまりません。
 石のタイルをメインにした内湯全体がグレーで、何となく「山水画」なイメージ。
 内湯から続く露天に出ると、男女の仕切りが半分までの混浴になっています。そんなに景色はよくありませんが、林に囲まれたような落ち着く立地です。

 
 露天には、泥パック用の泥を入れたバケツが置いてありました。この泥は、源泉とは別の場所から運んでくるそうです。
 この宿のご主人は、元料理人とガイドブックに書いてありました。泊まってのんびりしてみてもいいかな、と思いました。

 
◆その後の情報
 やままさんから、掲示板で情報をいただきました。
 半混浴だった露天風呂は、完全に仕切られて、男女別になっていたそうです。
 同行者と良い温泉に入れた喜びを分かち合えるいいシステムだったんですけどねー。(^^;
 やままさん、情報、ありがとうございました!
 (2002年3月31日)


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