新岩間温泉 山崎旅館

山の中の一軒宿


泉質 弱食塩泉(ナトリウム-塩化物泉) 
お風呂の種類 男女別内湯 各1
混浴露天風呂 1
日帰り入浴料金 600円
営業時間 9:00-16:00 (冬季休業)
問い合わせ先 0761-96-7950
お気に入り度 ★▲
入浴日 03年9月20-21日

 
 山崎旅館は、今は「岩間温泉」を名乗っているようですが、岩間温泉元湯と区別するために、以前の地図に載っている「新岩間温泉」という呼び方をさせていただきます。
 飛び込みで泊めてもらった山崎旅館は、雨という天気も悪かったのかもしれませんが、ややさびれた宿という印象を受けました。お部屋は取り立てて不潔とか不快ということはありませんが、長い冬を無人で過ごしているせいか、少しくたびれた印象は拭えません。
 この宿を明るくするのは、元保険外交員だったという女将さんです。愛想がよくて話題が豊富な女将さんは、金沢や能登半島の観光所にも詳しい方です。
 浴室は、男女別の内湯と混浴の露天風呂があり、どちらも24時間入浴できます。
 岩風呂風の内湯には、無色透明のクセのないお湯が溢れています。写真は、女性の浴室ですが、男性の浴室はもう少し広いようです。
 混浴の露天風呂には、脱衣スペースがないので、岩の上やベンチに服を置くようになります。内湯の脱衣所から裸でダッシュしている男性もいました。特別景色がよいわけではありませんが、山の中の一軒宿。静かな森の中の露天風呂です。
 食事は、夕食、朝食とも、お部屋でいただきます。
 夜は、山菜、岩魚のそろばん(軟骨ごとブツ切りにしたお刺身)、熊の刺身、いのしし鍋など、珍しいもの、山の幸満載です。
 宿泊は、一人10000円でした。ちょっと高めかな?とも思いますが、冬季休業で、年間のうち半分しか営業できないそうなので、仕方ないかなとも思います。

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