古里温泉 ふるさと観光ホテル

白装束を着て入浴する龍神露天風呂


泉質 弱食塩泉
お風呂の種類 混浴露天風呂1、男女別内湯 各1
日帰り入浴料金 1050円
営業時間 8:00-20:00(月・木は清掃のため、14:00-20:00)
問い合わせ先 099-221-3111
お気に入り度 ★★
入浴日 04年4月30日

 
 
 古里観光ホテルは、白装束を着て入る「海辺の龍神露天風呂」で有名な温泉です。露天風呂には、神様が祭られていて、聖域になっているため、宿で貸してくれる浴衣を着て入浴するのです。
 フロントで入浴券を買うと、白い浴衣を貸してくれます。露天風呂の料金には、内湯の入浴も含まれているそうですが、タオルは別料金なので、用意していった方がよいでしょう。
 ロビーには、飲泉所がありました。飲んでみると、塩っぱい温泉です。源泉を使って炊き上げた「龍神釜めし」を昼食にいただくこともできるようでした。
 脱衣所で、シャワーのかかり湯で体を洗い、白い浴衣を着て、露天風呂に下りていきます。脱衣所はあまり広くなく、シャワーも2つしかないので、混雑する日には大変そうです。露天風呂入口は、足洗いの浴槽があったりして、「プールみたいだなぁ」と思いました。
 
 
 露天風呂は、詰めれば50人くらい入れる大きさで、目の前には海、その向こうには大隈半島が広がる絶好のロケーションです。
 湯船の奥には、「アコウ(クワ科の亜熱帯性高木)」の木の根がはっていて、その根元が祠(ほこら)のようになっています。
 露天風呂は混浴ですが、白い浴衣を着ているせいもあり、みんな順番待ちで記念写真を撮ったりして、すっかり観光地モードです。白い浴衣は不織布でできていますが、やはり、お湯に濡れるとペタッと体に重くなっていて、少し重くなります。
 露天風呂の隣には、寝湯やうたせ湯のコーナーもありました。
 わたしが行ったときには、すぐに入浴できましたが、友人からの情報によると、混雑時には待ち時間があったり、桜島の降灰で露天風呂のお湯が抜かれていることもあるそうですので、ご注意を。
 

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