テイエム牧場温泉 まさかり温泉公園

コテコテのお湯と独特の雰囲気でノックアウト!


泉質 炭酸水素塩泉 45.3度、pH6.7
お風呂の種類 男女別内湯+露天風呂 各1
日帰り入浴料金 330円
営業時間 9:00-21:00
問い合わせ先 0994-35-3520
お気に入り度 ★★▲
入浴日 04年4月30日

 
 海沿いにあるテイエム牧場温泉。
 さびれた看板が、何やら温泉マニア好みな雰囲気を醸し出します。
 脱衣所は不潔ではありませんが、ちょっと古ぼけた雰囲気。そして、内湯に入ると、そこはパラダイス系な空間!木の柱にトタンの壁。手作り感というか、素人チックな雰囲気の漂う施設です。
 内湯の湯船は2つに区切られていて、片方は、「ラムネ泉」と札がある普通の温度の湯船。もう一つは、「冷泉」という札のある冷たい湯船でした。「ラムネ泉」も「冷泉」も温度は違いますが、泉質は同系統のようで、茶色っぽく濁った湯でした。
 「ラムネ泉」と呼ばれる適温のお湯の方は、お湯が注がれる湯口近くでは、パチパチとお湯がはじける感じがわかるし、飲んでみると、鉄味+炭酸味がしました。
 洗い場には、シャワーも完備されていて、サウナもあるようでした。
 そして、驚くのは、このお湯が作り出す析出物!湯船の縁はガビガビになっていて、柱の根元などは、小さなテーブルのようになっています。写真は、内湯から露天に降りる階段です。階段の素材がもともと何だったのか。。。。今は知る由もありません。
 露天風呂のお湯は、内湯から流れてきたお湯の再利用なので、ちょっとフレッシュ感に乏しく、かつ入る人も少ないのか、お湯に浸かると、モワッと藻が浮いてきたりして、きれい好きにはかなりツライ感じです。
 でも、目を外に向けると、そこには海!おぉ、リゾートな雰囲気。浴槽を自分で掃除して(^^;、ゆっくり浸かりたい気分でした。
 浴室は日によって男女が入れ替わるようですが、わたしが行った日は、海に近い浴室が女性用でした。

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