五色のうちの三色を見た!?
| 泉質 | 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉 |
| お風呂の種類 | 男女別内湯各1、混浴露天1、女露天1
(宿泊者は、家族内湯もあり) |
| 日帰り入浴料金 | 500円 |
| 営業時間 | 10:00-15:00(90分以内) |
| 問い合わせ先 | 026-242-2500 |
| お気に入り度 | ★★▲ |
| 入浴日 | 05年1月15日 |
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「五色の湯」という名の通り、天候などによって湯の色が変わるという五色温泉。
玄関はちょっとくたびれた旧館にあります。一方、玄関の右手には、ピカピカきれいなコンクリ造りの新館がありました。 玄関から左手にある浴室までの通路は、ちょっとわかりにくく、暗い通路を通ったりして、やや廃墟系(^^;の印象さえ受けました。 |
| 建物の裏手にある露天風呂は、混浴と女湯の湯船がすぐ近くにあり、女性は、自由に混浴と行き来することができるようになっています。川側の景色はよいもの、ふり返ると旧館の部屋の窓が並んでいるので、気になる人は気になるかもしれません。
(写真右は、混浴) |
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驚いたのは、同じ日でも、混浴と女湯では、お湯の色が全く違ったこと。この日は、混浴はグレー、女湯はモスグリーンのお湯でした。入浴していると、黒い湯花が磁石につく砂鉄のように体にまとわりついてきます。女湯は混浴の1/3くらいの大きさです。
(写真左は、女湯) |
| 露天も開放感がありよいですが、木造の内湯の雰囲気は秀逸です。天井の高い湯小屋には、露天とはまた違う乳白がかったエメラルドグリーンのお湯があふれていました。四角い湯船を放射状に囲むように木板を配した洗い場も、ちょっと洒落た印象です。 |
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湯口のお湯を飲むと強烈に苦い!熊の湯のお湯に似た感じの味です。シャワーもカランもありませんが、ゆっくりと楽しみたいお湯でした。 宿泊者専用の家族風呂も2つあるようです。こちらにカランなどがあるのかは、未確認です。宿泊してみたい気持ちもありますが、旧館でも15,000円を越える宿泊料は、ちょっと悩むところです。 |
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