蓮華温泉 蓮華温泉ロッジ

開放感たっぷりの山の露天風呂


泉質 黄金の湯:重炭酸土類泉
薬師の湯:酸性石膏泉
疝気の湯:単純酸性泉
三国一の湯:単純酸性泉
お風呂の種類 混浴露天風呂 4 
男女別内湯 各1
日帰り入浴料金 露天風呂 500円
内湯も入る場合は800円
営業時間 9:00-15:00
ロッジ営業は、3月中旬〜10月20頃まで。
道の除雪は6月頃から。
問い合わせ先 090-252-47237
お気に入り度 ★★★
入浴日 03年9月7日

 
 ず〜っと行きたかった蓮華温泉にようやく行くことができました。大自然の中の露天風呂としては、日本でも有数の知名度で、テレビや雑誌で見るたびに、「いつかは。。。」と思っていた温泉でした。
 蓮華までは、最後、山道を15kmほど走ることになります。一部、工事中で砂利道もありましたが、普通の車で大丈夫です。
 到着したロッジは考えていたよりもお洒落でいい感じ。今回は入浴しませんでしたが、温泉を引いた内湯もあるようです。露天風呂に入る場合、ここで料金を払います。
 野天風呂は、山の裏手の登山道沿いにグルッと回遊できるように点在しています。一番近いもので歩いて5分、一番遠いもので15分くらいです。わたし達は、右回りに探索に出かけました。
 まず最初は、「黄金の湯」。メインの登山道から少しはずれたところにあります。藪の中という感じで、眺望はありません。ややぬるめのお湯は、うっすら濁っていますが、匂いなどはあまりありませんでした。
 更に上っていくと、ガレた山肌から噴気の上がる源泉地帯をバックに、「疝気の湯」があります。ここは、山の斜面にあるので、景色がバーッと開けています。7-8人は入れる大きめの湯船があります。灰色に濁った硫黄泉は、熱めです。
 当日は生憎、下の方がガスっていたのですが、晴れていたら素晴らしい景色だと思います。
 時々、ハイキングの人がやってきて、お湯に手をつけるだけで帰っていく人も多いのがもったいない感じです。
 「疝気の湯」から、更に100mほど登った所には「薬師の湯」があります。2-3人でいっぱいの小さな湯船です。ややぬるめのお湯は、ダークグリーンでやや酸っぱい味でした。ここまで見学に来る人は少ないので、ゆっくり入れます。
 そして、もう一つ。「黄金の湯」とは逆方向に下りていくと、登山道横に唐突にあるのが、「三国一の湯」です。湯船も小さいし、眺望もないし、お湯は36℃くらい。通りがかる人が苦笑するかなりマニアックな一湯です。(^^;; 白濁して、酸味の強いお湯でした。

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