燕温泉 黄金の湯/河原の湯

2つの無料露天風呂が大人気


泉質 硫化水素泉
お風呂の種類 男女別内湯 各1
日帰り入浴料金 無料
営業時間 明るい時間
(6-10月まで)
問い合わせ先 0255-82-3133(燕温泉旅館組合)
お気に入り度 黄金の湯 ★★
河原の湯 ★★★
入浴日 03年9月6-7日

 
 燕温泉は、山間に小規模な宿が数軒、肩を寄せ合うようにして立つ小さな温泉です。各宿の駐車場は小さいので、日帰り客はもちろん、宿泊でも、温泉手前のスペースに車を停めて、急坂を5分ほど登って行くことになります。

 ここ燕温泉には、2つの無料露天風呂があります。

 宿から5分ほど急な坂を上っていくとあるのが、「黄金の湯」。仕切りは岩とヨシズでやや甘いのですが、脱衣所も湯船も、男女別に分かれています。周りを緑に囲まれて開放感のある露天風呂です。
 お湯の注ぎ口は、男性の浴槽の方にあるので、女性側の湯船の温度はやや温めになります。お湯は、ブルーグレーに濁っていますが、底まで見通すことができます。微細な白と黒の湯花が舞うお湯でした。
 一方、宿から右手に平坦な山道を15分ほど歩いていくと、川沿いにあるのが、「河原の湯」です。男女別に簡易な脱衣所はありますが、湯船は混浴。
 「黄金の湯」が透明+やや濁りという感じなのに対して、「河原の湯」は真っ白に白濁しているので、混浴でも入ってしまえば、あまり気になりません。ちょうど、夕方の一番混雑する時間に行ってしまったので、湯船は満員、イモ洗い状態。15人くらいは入っていたのではないでしょうか?!もちろん、写真は撮れませんでした。(^^;
 白濁の硫黄泉に、すぐ横を流れる川。温泉らしい温泉です。
 来るときは遠くまで見渡せたのに、入浴している間に、露天風呂のある谷間は、おとぎ話のような霧でおおわれてしまいました。

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