堂ヶ島温泉 沢田公園の露天風呂

海と夕日が有名な露天風呂


泉質  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩線
58℃
お風呂の種類 男性露天、女性露天風呂 各1
問い合わせ先 0558-52-1268or0057
営業期間 朝7時〜夜7時 火曜定休 
日帰り入浴料 500円
お気に入り度 ★★
入浴日 98年2月11日、03年4月13日

 
 大沢温泉から帰る途中、わたし達は、2つの温泉に寄って行くことにしました。
  一つ目が、堂ヶ島の沢田公園にある露天風呂です。大沢温泉から堂ヶ島までは、車で30分もかかりません。海沿いの136号線を走って行くと、「露天風呂」と書いた標識と矢印が出てきます。そこを左に入って、細い岸壁沿いの道を走って行くと、沢田公園の駐車場です。
  写真は、駐車場から、露天風呂を見上げた所。右上にある木の小屋が、脱衣所です。波風で削られた不思議な風合いの崖の上に立つ露天風呂は、想像していたより、ひなびた印象を受けました。なんだかうれしくなって、一気に脱衣所まで駆け上ってしまいました。
  ちなみに、シャンプーや石鹸の使用、水着の着用は禁止です。
 「うわー!すごい眺めいい!」
 露天風呂は、高い高い崖の上にあって、本当に海に近くて、遠くから湖や海を眺望するよくあるホテルの屋上露天風呂とは、一線を画する感じです。
 開放感抜群!時折、観光船が、目の前の海を航行していきます。かもめが飛び回って...天気にも恵まれて、最高の気分でした。
 わたし達が行った祝日(2月11日)の朝10時は、誰も入浴していなかったのですが、噂によると、夕日の見える時間帯などは、かなり混むようです。

追記:03年4月に再訪したときには、塩素臭が強く感じられました。


堂ヶ島温泉 小松ビューホテル

映画「失楽園」に登場した露天風呂


泉質 石膏泉
お風呂の種類 男性別露天風呂 各2、
男女別内湯 各1(宿泊者専用)
問い合わせ先 0558-52-1101
営業期間 11:00 -15:00
日帰り入浴料 1000円
お気に入り度 ★★
入浴日 03年1月11日

 
 天気のよい休日。こんな日に西伊豆に来たなら、海の見える温泉に入らない手はないでしょう。今回は、映画「失楽園」に登場した露天風呂があることで有名なホテルで入浴することにしました。
 宿としては、やや大規模という感じで、わたし自身は、滅多に泊まらないタイプのホテルではありますが、家族やグループで楽しむのには、良いかもしれないですね。
 日帰りで入浴できるのは、「波打ちぎわの露天風呂」と「屋上露天風呂」の2ヶ所で、内湯の大浴場は、日帰りでは入浴することはできません。
 まずは、「浪打ちぎわの露天風呂」へ。ホテルの玄関を出て、国道の下をくぐる地下道で、海岸にアクセスのが珍しいです。
 そこには、立派なホテルとはちょっと不釣合いな簡素な掘ったて小屋のような脱衣所が男女別にありました。
 この露天風呂は、男性の上に女性用があるちょっと変わった立地です。女性用の露天風呂からのぞくと、男性が入浴しているのが見えてしまいます。(^^;ついでに、露天風呂からほど近い海岸沿いの散策路を歩く人たちからは、女性用の露天風呂も見えてしまような気がします。(^^;; 一部、目隠しがあって、そこに隠れることはできますが。
 お湯は、一部、加熱のためか循環しているようでしたが、湯船からあふれる湯も多く、ツルツルする感じのお湯は、気持ちが良
かったです。
 もちろん、景色もよく、空いていたこともあって、気持ちよく入浴することができました。
 そして、一気に屋上まで移動して、桧の露天風呂へ。
 実は、わたしは、映画を見ていないのでよくわからないのですが、この屋上露天風呂が、「失楽園」に登場したそうです。
 わたしが行った時には、八角形の湯船の方が女性用でしたが、色々なHPを見ると、四角の湯船が女性用のこともあるらしく、時間で交替するのかもしれません。
 また、ここは、「ジャグジー」と紹介されていることもあるのですが、わたしが行ったときには、ブクブクはしていませんでしたでも、わたしは、静かに入浴できるから、ジャグジーじゃない方が好きです♪
 お湯は、波打ちぎわの露天風呂と同じく、一部循環しながらも、結構な湯量が掛け流しになっていました。
 ここには、シャワーやシャンプーもあって、体を洗うこともできるようになっています。屋根はないので、天気の悪い日は辛いと思いますが、わたしが行った日は、快晴の上、無風!
 開放的な屋上露天風呂は、回りから見える心配もなくて、海も見えるし、山も見えるし、気持ちがよくて、気に入ってしまいました。

小松ビューホテルのオリジナルHPは、こちら!


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