喜連川早乙女温泉 健康の湯センター

車を降りたとたん、硫黄の臭いが・・・


泉質 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
64.0℃
お風呂の種類 男性半露天、女性半露天
問い合わせ先 0286−86−4126
営業時間 9時〜21時(第1・第3木曜定休)
入浴料 700円(土日祝900円)
お薦め度 ★★

 
  喜連川(きつれがわ)早乙女(そうとめ)温泉は、喜連川の町はずれの小高い山の上にあります。そんなに山奥、というわけではないのに、駐車場で車から降りたとたん、硫黄の香りが!
  男女別の半露天風呂は、大きな湯船が1つと、シャワーがついた洗い場が沢山あります。半露天風呂というのは、壁が三方と屋根はあるのですが、本来、一方の壁と屋根の一部は、開いているみたいです。今は、冬だからか、ビニールシートのようなもので、開いているはずの一方の壁も閉ざされていました。
  シャワーを出すと、これが源泉そのままの温度なのか、熱い!水で薄めてかけると、濃厚な硫黄の臭いが。。。子どもの頃行ったニセコや登別のことを思い出してしまいました。
  湯船のお湯も、ちょっと熱め。エメラルドグリーンのバスクリンみたいな色です。それで、また、舐めるとしょっぱいのです。うーん、濃厚な温泉。。。湯船につかってしまうと、あまり硫黄の臭いはしなくて、灯油のような臭いがします。何の臭いだろう?
お湯は、地下1300mからくみ上げてるそうです。

 
食事やカラオケができる休憩所や、別館の個室みたいなものもあります。
ここは、泉質はすっごい温泉!ですが、地元民でいっぱいの公民館的ノリのある施設です。
設備としては、そんなに立派なものではありませんが、山奥に行かなくても、立派な「温泉」が楽しめる。。。お近くに行った際には、一度、寄ってみて下さい!
浴室内の写真は、喜連川町のHPにあります。
喜連川の案内地図は、こちらを!

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