広河原温泉 (湯の沢間欠泉 栂峰の湯)

メレンゲみたいな湯がブワーーっと!


泉質 ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉
お風呂の種類 混浴露天 1
日帰り入浴料金 無料
営業時間 いつでも
問い合わせ先
お気に入り度 ★★★
入浴日 00年6月17日
  噴水のように湯が吹き上げる横で入浴している写真を見るたびに、「絶対行きたい!」と思っていた広河原温泉。温泉までの道程は、かなりガタゴトの林道を7.5kmも入るものでした。途中、小川のように水が流れるところを横切ったりもします。マーチでも行けましたが、気付くと、途中でホイールカバーを一つ、落としてしまったようでした。
 更に、林道の行き止まりから、温泉までは、250m歩くのですが、6月中旬でも、まだこんな雪山を越えなければなりませんでした。
  近づいて行くと、思ったよりも立派な小屋。男女別の脱衣所と、トイレ、休憩所です。
 真っ赤に湯の堆積物のたまった広場は、「湯花の採取場なので立入り禁止」とロープが張られています。
 そして、その向こうに、ボコボコ。。。と吹き上げる間欠泉があったのです!
  早速、湯船へ!まさに噴水のように丸い湯船の真ん中にあるパイプから、10分周期くらいで、湯が吹き上げます。
 湯の勢いは、だんだんに強くなったり、弱くなったりを繰り返し、その高さは、2mほどのなります。吹き上げるお湯は、メレンゲみたいに、空気を沢山含んでいて、炭酸の甘味+しょっぱみ+酸味のある味です。お湯が吹くと、湯船全体が、波うちます。
 お湯は、土色っぽく濁っていて、35℃の源泉そのままなので、かなりぬるめ。
 入浴を終えて、ふとふりかえると、間欠泉が2階建ての脱衣所よりも高く、ぶわーっと吹き上げていて、「すごーーい!!」と思いました。

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