山形県 大平温泉
最高!春になったら、絶対、また行く!


04年宿泊の最新レポートは、こちら!



 

泉質 含石膏、芒硝硫化水素泉
お風呂の種類 女性露天、男性露天、女性内風呂、男性内風呂
問い合わせ先 0238-38-3360
営業期間 5月20日 〜 11月5日
お薦め度 ★★★
入浴日 97年11月

そうして、わたし達が泊ったのが、大平温泉。
夏休みに姥湯温泉に行ったときに聞いたおじさんのウンチクが耳から離れず、
どうしても行きたかったこの温泉!
大平温泉滝見屋が、今回の旅行の宿泊場所となりました。



 
 
大平(おおだいら)温泉は、車では行けない山の谷間にある温泉です。山を車でずーーっと登っていって、駐車場で降りてから、宿までは急坂を15分くらい歩いて降りなければなりません。

坂は、コンクリートで舗装(?)してありますが、想像以上に急な坂!下をのぞき込んでも、旅館らしきものは見えません。
やがて木々の間から、赤い屋根の滝見屋旅館が見えてきます。岩がゴロゴロした川にかかった吊り橋をわたったところが、旅館です。

四方を高い岩壁に囲われたような地形。こんなところに温泉が、そして旅館があるなんて。。。。。。


 
露天風呂と旅館の写真です。
川のすぐわきに、女性用と男性用の露天風呂があります。
左の竹で囲われているのが女性用。右の「露天」の状態のお風呂が男性用です。

お湯は透明で、湯の華がいっぱい。
ここのお風呂は、飲むと胃腸に良いことで有名だそうです。
旅館のお料理やお茶のお湯は、すべて温泉を使っているそうです。

とっても温まる良いお湯でした。


 
 
 
露天風呂からは、「火焔の滝」が見えます。
紅葉の夕刻、西日を受けた滝が、まるで火が燃えるように見えたことから、名づけられたということです。

滝、川、岩壁、そして、満天の星空。。。。
本当に来てよかった!感激の2日間でした。

部屋は、2人で四畳半と小さかったけど、新しい部屋で、快適でした。料金は、宿泊料(二食付)9,500+奉仕料950+暖房料420+入湯税150=11,020円+消費税/人でした。


 
よく見えませんが、内風呂は、こんな感じです。
窓ガラスから、外の岩壁が見えます。岩壁からも逞しく木が生えていて、紅葉の頃は、とてもきれいでしょう。
のぞきこむと、火焔滝も見えます。

露天・内風呂とも、24時間、いつでも入ることができます。
帰りは、朝、荷物を時間までに出すと、ケーブルで吊し上げて、駐車場まで運んでくれます。帰り道は、かなり辛い上り坂です。荷物は、絶対、運んでもらった方が良いと思います。

食事については、こちらを


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