姥湯温泉 



 
 
山奥の秘湯。車で走るのが怖いくらいの山道...
泉質  単純酸性硫黄泉 
お風呂の種類  混浴露天、女性用露天 
問い合わせ先  0238−34−2157 
営業期間  4月下旬〜11月下旬 
お気に入り度  ★★★ 
入浴日 97年9月

2002年9月の宿泊レポートは、ここをクリック!

「米沢には10の温泉があるんですよ。“秘湯”といえるのは、姥湯、大平、滑川、五色の4つですけどね。その中も、ここ姥湯と大平は双璧ですよ。」 
姥湯温泉でおじさんが隣の人に語っていたウンチクです。 
確かに、姥湯温泉は、ものすごい山の中にあります。「ここで対向車が来たらどうなるのぉ?」「スイッチバックって何〜?」って感じの山道を延々走って、ようやくたどり着くのです。 
上の写真は、駐車場で車を降りて、宿まで歩いて行く道から、桝形屋旅館を撮影しました。 
左の写真は、女性用露天風呂です。一応、女性用も用意されているのはうれしいのですが、お湯の量が少ないし、熱すぎるし、景色は良くないし、結局、入りませんでした。 
混浴の露天風呂は、川の流れる峡谷のすぐそばにあるのですが、女性用は、ちょっと奥まった所にあって、なおかつ、写真でもわかるように、目隠し用のグリーンの網などがはってあって、景色も良くないのです。 
お薦めは、混浴の露天です。 
岩壁が真近に迫り、崖の下には川が流れる露天風呂は圧巻です。 
わたしの行ったときには、平日(火曜日)の昼間にも関わらず、若者を含めた男性を含めて、10人近くの人が入浴していました。 
駄目かなぁ、、、って、思ったけど、おばあさんと、若い女性がタオルを巻いて入っていたので、わたしも失礼させて、タオル巻状態で入らせてもらいました。 
タオルを巻いて湯船に浸かるのって、マナー違反かもしれないけど、この混浴露天、姥湯まで行ったら、絶対入らなきゃ、損です。 
左の写真は、混浴の露天から、撮った写真です。 
お湯は熱めで、白く濁っています。硫黄のにおいがすごく濃いんです。 
巻いて入ったタオルは、何度も洗濯しも、匂いが抜けなくて、困ってます。お気に入りのタオルを使用しないようにした方が良いでしょう。 

地域別見出しに戻る