長門湯本温泉 恩湯(おんとう)

レトロな外観がそそる共同湯


泉質 アルカリ性単純温泉(39.2℃ pH9.59)
お風呂の種類 男女別内湯 各1
日帰り入浴料金 140円
営業時間 6:00-23:00(12-2月は、6:30-)
問い合わせ先 0837-25-3611(湯本温泉旅館共同組合)
お気に入り度 ★★▲
入浴日 02年4月28日

 
 川沿いに宿の立ち並ぶ長門湯本温泉。そこに立つ共同浴場の恩湯(おんとう)は、ノスタルジックなたたずまいが素敵です。山口県のガイドブックを見て、一番に行きたいと思ったのが、ここでした。
 中に入ると、外観から想像したよりも奥行きが広く、10人くらい入れるタイル貼りの湯船に、シャワーがある洗い場が並んでいました。本当は、もっとレトロで、木の浴槽を予想していたので、ちょっと意外でした。
 
 
 お湯は、卵臭のするぬるめのお湯です。人が多いせいか、泉質のせいか、湯船のお湯は、やや濁り感がありました。
 聞くと男湯は、湯船が2つに分かれているそうですが、女湯は、1つの湯船に3ヶ所からお湯が注がれていて、そのうちの1つは、加熱した湯でした。
 ここは、もっと空いている日にゆっくりと浸かっていたい所でした。

長門湯本温泉のもう一つの共同湯「礼湯」は、建替えのため、
2002年8月頃までお休み中です。


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