川浦温泉 山県館(やまがたかん)

ゴージャス&女性好みの宿


泉質 アルカリ性単純温泉
お風呂の種類 男女別内風呂+露天風呂 各1(男女時間入替え)
混浴信玄公岩風呂1 (宿泊者は女性専用時間あり)
貸し切り風呂(別料金必要)
日帰り入浴料金 1500円
営業時間 11:00-15:00
問い合わせ先 0553-39-2111
お気に入り度 ★★
場所
入浴日 02年2月17日

 
 まず、1500円という入浴料金でもわかるように、川浦温泉は、立派な宿です。
大規模旅館、、、というほど大きくはないのですが、玄関を入ると、贅沢な雰囲気が漂い、館内は、余裕のあるスペースを取った造りになっています。
 例えば、脱衣所。。。脱衣所には、休憩のための和室が附属していたりするのです。
 また、化粧スペースもゆったり取られていて、洗面器がそれぞれ違う模様の陶器だったりするのも、お洒落な感じです。
 宿泊すると、2万円前後とかなりお高いのですが、「なるほどね。」って感じの宿でした。
 内湯+露天風呂は、2ヶ所あるのですが、昼12時半で、男女が入替えになります。両方のお風呂を楽しみたい方は、交替の時間をまたいで入浴するとよいと思います。
 写真は、わたしは時間が合わなくて入浴できなかった「せせらぎ之湯」です。
 わたしが入浴したのは、写真の「薬師之湯」です。ここは、内湯が1つに、露天風呂が2つ付いた浴室でした。
 露天風呂からは、山を見晴らす感じで、気持ちがいいです。
 また、すべての浴室に共通するのですが、ここは、2本の豊富な源泉を持っていて、「源泉100%、循環加熱なし」を売りにします。浴室には、飲泉用の蛇口もありました。
 そして、もう一つ、エレベーターに谷底に下りると、「信玄公岩風呂」と呼ばれる混浴の露天風呂があります。脱衣所も男女一緒で、盗難防止のためか、透明なガラス窓になっているので、ちょっと女性は入りにくいかもしれません。
 湯船は3つあります。位置的には、川に近いのですが、入浴してしまうと、湯船の縁の高さや柵のせいで、川が見えるわけではありませんでした。
 宿泊すると、夜明けから朝8時までは、女性専用タイムになるそうです。

おまけの「いのぶた料理」はこちらを見てね。


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