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光市母子殺害事件
控訴審判決文 2002,3,22 最高裁検察官弁論要旨
最高裁弁護人弁論要旨1 最高裁弁護人弁論要旨2
鑑定書結論部分 最高裁判決文 2006,6,20

最高裁弁護人弁論要旨 補充書
【補充書 1
第1 著しく正義に反する事実誤認について
 1 Mさんに対する殺害行為及び殺意の不存在
 2 Mさんに対する強姦の故意の不存在について
 3 Yちゃんに対する殺害行為及び殺意の不存在
 4 被告人の供述の信用性の欠如
 5 結論

第2 検察官の上告理由について(量刑不当)
第3 公正な裁判を求めて(公正な裁判とは何か・・・理性が支配する裁判である)
第4 被告人の現在・・・被告人が反省を深めている事実を正当に評価すべきである
第5 結論

【補充書 2
Mさんに対する強姦の故意の不存在について
【補充書 3
1 はじめに
2 本件事件の一連の流れ

3 新たに判明した事実


最高裁判決と弁護人バッシング報道〔弁護士安田好弘〕
〔1〕なぜ弁論に欠席したか  メディアによる殺せの大合唱  嫌がらせ電話にみる民衆意識
〔2〕検察が「凶悪」事件を作り上げた  裁判から疎外された被告人  鑑定書の示す事実
〔3〕自白調書から見える検察の意図  この事件は少年法改悪に利用された(関連「例のひどい手紙」
〔4〕重罰化に向けて一気に踏み出した最高裁判決 メルトダウンする司法
〔5〕被告人を守るシステムの崩壊

「司法の職責放棄が招いた弁護士バッシング--光市事件の弁護を担って」安田好弘

なぜ最高裁は
 自判しなかったのか
差し戻し審始まる 差し戻し審 2007/6/26-28
被告人質問
差し戻し審 2007/07/24-25
野田正彰医師談話等
差し戻し審 (週刊ポスト誌)野田正彰氏の話
差し戻し審第8-9回2007/9/18-19
被告人質問
差戻し審2007/9/20
検察側鑑定証人尋問 遺族意見陳述

被害者の意見陳述制度の意義とは

差戻し審第11回2007/10/18
検察側弁論要旨


弁護士に対する懲戒請求

(光市母子殺害事件)
橋下弁護士を提訴へ〜橋下知事に賠償命令
懲戒呼びかけ 橋下知事が逆転勝訴
2011/07/15

 光市事件 弁護人更新意見陳述 (光市裁判弁護団)
     補遺:光事件Q&A(弁護団への疑問に答える) 光事件弁護団
第1 はじめに・・・・破棄差戻審の審理開始にあたって
 1 更新意見の概要
 (1)本件事件は、極めて不幸にして悲惨な事件である。
 (2)弁護人が、当公判廷で明らかにしようとしていることは、以下の4項目である。

 2 上告審判決批判
 (1)被告人の弁護を受ける権利の侵害について
 (2)永山判決の死刑選択基準の適用の逸脱と法令解釈の誤り
 (3)小括
第2 1審・旧控訴審・上告審判決の事実誤認と事案の真相
 1 1審及び旧控訴審・上告審判決の事実誤認
 (1)本件犯行に至る経緯(自宅を出てから被害者に抱きつくまで)
 (2)被告人が被害者に抱きつき死亡を確認するまで
 (3)被害者死亡確認後から被害児を死亡させるに至るまでの経緯
 (4)被害児を死亡させた後の行動(被害児を死亡させた後、被害者を姦淫して被害者宅を出るまで)
 (5)何故、彼らは誤りを犯したのか

 2 事案の真相
 (1)はじめに
 (2)本件事件は、およそ性暴力の事件ではない。
 (3)被告人は、激しい精神的な緊張状態の中にあった。
 (4)そして、被告人は、被害者と出会った。
 (5)それで、被告人は、一旦、被害者宅を出ようとした。
 (6)被告人は、被害者と被害児に、亡くした母親と2歳年下の弟を見た。
 (7)被告人は被害者を死亡させ、自分の母親を守った。
 (8)しかし、母親は死亡していた。そして、被害児の首に巻いた紐は泣き悲しむ弟への償いのリボンだった。
 (9)被害者に対する姦淫は、母親の復活への儀式であった。
 (10)被告人は自分の犯したことを十分に理解できていなかった。
 (11)結論
第3 情状
 1 精神発達の未成熟
 (1)事実関係における精神発達の未成熟
 (2)情状関係における精神発達の未成熟

 2 被告人のこれからの道のり・・・贖罪と償いの人生を生きる
 (1)第1審、旧控訴審、上告審段階の被告人
 (2)被告人が目標とする先輩の存在
 
第4 結語

バッシング渦中の安田好弘弁護士に再び聞く
被告元少年の手紙
光市事件差し戻し審広島高裁判決文
1  主文 理由
2  被害者に対する殺害行為について
3  被害者に対する強姦行為について

4  被害児に対する殺害行為について
5  窃盗について

6  そこで,量刑不当の主張について判断する。
光市事件差し戻し審広島高裁判決文要旨
2008/04/22
差し戻し判決弁護団記者会見
2008/04/22
「光市事件」毛利甚八 綿井健陽 光市事件高裁判決
「残された課題」 加藤幸雄
光市事件 加害者側に焦点 東海テレビが制作「光と影」
『いまの心境』とは何か〜光市母子殺害事件から考える(綿井健陽)
光市事件 東海テレビ制作「光と影」プロデューサー・阿武野勝彦さんに迫る
「公益」色あせる検察 光市母子殺害事件と被害者の存在感の高まり
 光市母子殺害事件 平成24年02月20日 最高裁 判決 全文


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勝田事件被害死者数について 勝田事件に観る更生
藤原清孝の葬儀における説教 残酷なる絶対終身刑
中日新聞「同人誌その土俵」 『ドキュメント検察官』
(中公新書)
判決文要旨
(木曽川長良川リンチ殺人事件)
償いの言葉 響かない
(木曽川長良川リンチ殺人事件)
オウム松本智津夫裁判 永山則夫事件判決文抜粋
女児殺害奈良地裁判決要旨事件5年で両親が取材に答える「極刑以上の刑を」
更生と処罰  板橋両親殺害判決を前に 板橋両親殺害事件(2審)
広島女児殺害事件  1審判決文要旨 2審判決文要旨 
広島女児殺害事件 「被告の命にも意味があるのではないか」悩む父
名古屋アベック殺人事件
日本の死刑状況について 無期懲役者の手紙から
名古屋アベック殺人事件
控訴審判決 1996,12,16
許せずとも人として交流 名古屋アベック殺人事件 遺族が受刑者と文通
名古屋アベック殺人事件心に刺さった、母の言葉
名古屋アベック殺人事件 弁護士に届いた償いの手紙
「死刑の判断」光市事件・名古屋アベック殺人事件・・・
謝罪 無期懲役囚から被害者の父への手紙 『世界』2009年8月号
異端の肖像弁護士安田好弘
平成10年刑(わ)第3464号強制執行妨害被告事件 
感情に依拠するワイドショー
(光市母子殺害事件)
弁護士に対する懲戒請求
(光市母子殺害事件)
橋下弁護士を提訴へ〜橋下知事に賠償命令
第二東京弁護士会
 安田弁護士を懲戒せず

「凶悪犯罪」とは何か 光市裁判、木曽川・長良川裁判とメルトダウンする司法

1、三人の元少年に死刑判決が出た木曽川・長良川事件

2、光市事件最高裁判決の踏み出したもの

3、裁判の重罰傾向について
4、裁判員制度と死刑事件について


新世界事情 死刑制度 死刑存置国で問うぎりぎり孤独な闘い
特報 死刑存廃を問う前に
望んだ「極刑」に揺れる心「奈良女児誘拐殺人」
特報 死刑存廃を問う前に
恩赦があってもいい
特報 死刑存廃を問う前に
終身刑導入を考える 裁判員に選択の幅を
特報 死刑存廃を問う前に
極刑選択 市民が直面 裁判員制度
特報 死刑存廃を問う前に
続く極刑「殺人の連鎖」
特報 死刑存廃を問う前に 
終身刑は死刑より残酷か
特報 死刑存廃を問う前に
海外の終身刑 受刑者の実態は
<長崎市長射殺>1審死刑判決
 長崎市長射殺事件 〜この事件は、本当に「民主主義への脅威」だったのか?
「死刑で遺族 変わらぬ」河野義行さん 「松本サリン受刑者男性 河野さん宅で剪定作業
「アキバ通り魔事件」と犠牲者の相貌を獲得したロスジェネ(芹沢一也)
和歌山毒カレー事件「カレー事件 10年」「最高裁 全判決文」
「犬と日常と絞首刑」 作家 辺見 庸
犯罪とゆるし 「報復」支配の時代に アーミッシュの寛容
「国家と死刑と戦争と」安田好弘(弁護士・FORUM 90) 【1】 【2】
状況証拠で犯行認定〜元民生委員に無期判決--裁判員裁判の難題に
新政権 死刑論議再燃も--廃止推進4人入閣〜千葉法相は慎重姿勢
死刑100年と裁判員制度〔年報・死刑廃止2009〕
死刑と無期の境(朝日新聞2010/2/16〜18)
地下鉄サリン事件15年 何が変わったか
死刑執行命令を発する権限と義務〈刑訴法475〉
名張毒ぶどう酒事件の人々
名張毒ぶどう酒事件 扉は開くか
正義のかたち「重い選択・日米の現場から」「死刑・日米家族の選択」「裁判官の告白」
「死刑と万博」辺見庸
民主は官僚依存症?2010/07/28死刑執行 小沢氏と対立激化 検察が恐れる民主の4政策
The Death Penalty 死刑の世界地図
「千葉景子法相による死刑執行に抗議する」弁護士・ 安田好弘『年報 死刑廃止2010』 
 耕論 死刑 悩み深き森「執行の署名は私なりの小石」 元法務大臣 千葉景子さん
「岡山刑務所」塀の中の運動会/塀の中の暮らし/無期懲役者 『週刊新潮』2010/11/04号
逆行「開かれた刑務所」〜新法5年 相次ぐ面会制限 中日新聞特報 2011/01/18