四柱推命鑑定士 悠岑(ゆうしん)


ここでは実際、運命鑑定を受ける時(占ってもらう時)に何気に考えてしまう
相談内容(鑑定項目)のお話。
占いジプシー??なお方は別として、
鑑定する・占ってもらう事自体、初めてのお客様は「何を言われるのか?」
「嫌なことばかり言われたら・・・・」「どんな感じなのか・・・・怖い」などなど、
誰でも思うこと。
確かに、お客様を怖がらせてナンボって占い師も残念なことに存在する。
(あたいにとって・・・・ひじょう~に好ましくない 。いっその事、消えてくれっ!)
四柱推命の鑑定士の中でも、いるいる~たくさんいる~って~な訳です。


一言いやいや二言・・・・何度でも言わせてもらえば・・・・
「その鑑定は運命鑑定でもなんでもないので、気にする必要はない。忘れた方が自分の為に良い」
運命鑑定は「個人の開運指導にある」だから特別、心配することもない。


それよりも先に考えてしまうのが、
自分の悩み事が鑑定してもらう上で、
どの鑑定項目に入るか?何をどう相談すればよいのか?
具体的にどう伝えればよいのか?だと思う。
占い業界で一般的に「金運」「仕事運」「恋愛運」「結婚運」
「相性」「子供運」「健康運」など色んな項目に分類されている。
項目に当てはまる相談内容であれば考えはしないが、当てはまらない悩みもある。
悩み事が複雑に重なっていたり、複数の人間関係が絡んでいたりすれば当然だ。
ただでさえ悩んでいるのに、またそこで考えてしまい
そこから一歩が踏み出せなくなる場合もあると思う。
鑑定を受ける前の落ち込み度合いは、人によって違うように見えても、思えても
「悩んでいる本人とって、どんな悩みの内容でも辛いのである」


悩み事・相談事になっている時点で、自分の中では解決できなくなっている状態。
逆に「明るい悩み」はこの世に存在するのかと、ふと思う。
(あっても同時にマイナスの思考・考えも出ててきてしまうのではないだろうか?)


真剣に悩めば悩むほど周りの人に「悩んでる~」って言葉
など出せなくなるんじゃないのか?とまた思う。


そんな時ほど忘れないでほしい事。
上手に占いを活用する為に。
また、せっかくの自分のお金と時間をかけて鑑定する為に。
遠慮は無用だ。


実際会って鑑定をしてもらう場合、
初めから最後まで自分の言葉でゆっくり話して良い。
話しづらい方は、相談内容をメモしていく。
(鑑定が初めてや初対面の時、内容が内容なだけに・・・・って場合等、
普通の心境ではない、緊張するハズだ。)
メール鑑定の場合も自分の悩んでいる事を遠慮せず、すべて書いた方が良い。
電話鑑定の場合も、書いたメモを見ながら話しても良いだろう。
また、前もってメールで伝えておいてもスムーズだ。


普通は、アナタ自身の現状の運気を把握しているので、
アナタがいくら動揺していても、
落ち込んでいてもキチンと解決の糸口(時期や方向性など)を説明してくれる。
悩んでいる時に「遠慮し過ぎて話せない」のは実にもったいない。


この占い業、マイナーな業種だけに「教科書どおり」のお説教??などは一切ない。
だからアナタ自身の悩み事も項目に当てはまらなくて良い。
マイナー過ぎるくらいマイナーな悩みであって
おおいに結構だと言い切れる。


これでいいのだ・・・・それでいいのだ

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